キヌサヤとホタテのいため物:その後のこと

2016/ 03/ 13
                 
 先日の話(キヌサヤとホタテのいため物)の続きです。実は、蒸しホタテはそれぞれ四つ切にし、酒小さじ1杯をまぶして5分ほどおいたのですが、片栗粉をまぶすのを忘れたまま調理してしまいました。気付くのがほんの数秒遅かったです。

 ということもあり、今度は、ホタテの代わりに豚肉を使い、日本酒でまぶしたあと片栗粉をまぶしました。
 
 今回は、キヌサヤの代わりに、スナップエンドウ(※)と、グリーンアスパラガスを使いました。
 アスパラの太い茎はタテに半分にして、芽の方とスナップエンドウと一緒にタジン鍋にいれ、電子レンジで2分加熱してから、本来の手順に戻って調理しました。火を止める寸前に、千切りにしたネギを散らして出来上がり。

 あらためて片栗粉を使う、使わないで、その妙味が異なることを実感しましたが、旬の食材あれこれを使う楽しみ方のふくよかさも味わうことができました。

①スナップエンドウ・グリーンアスパラ



◇(※)スナップエンドウ:
 さやえんどうのシャキシャキ感とグリンピースの豆の甘みをいっしょに味わえるのがスナップエンドウ。
 アメリカでつくられた新しい品種で、豆が熟してもさやが固くならずやわらかいので、さやごとそのまま食べることができるのが特徴です。
 出回るようになったのは、1970年代以降と比較的新しい野菜ですが、その手軽さとおいしさから、サラダや炒め物などに人気です。別名スナップピース、スナックエンドウとも呼ばれています。
 ・スナップエンドウの栄養
β-カロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウムなど、栄養のバランスもよい野菜。
 さやごと食べることで、食物繊維もしっかりとることができます。ビタミンCは、熱に弱いので、加熱はなるべく短く。
 ゆですぎず、さやのシャキシャキ感を楽しめるようにしましょう。



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