ウド:調理する前の一手間

2016/ 03/ 27
                 

 今まで、ウドを食べるといったら、酢味噌和えと、天ぷらしか思いつきませんでした。


  《 ウドは色が変わらないよう、切ったらすぐに酢水に漬ける。さらに、酢と砂糖を加えた水でさっとゆでることで香りが立つ。酸味の程度はお好みで。 》

 2016年3月26日(土曜日)夕刊読売新聞『おいしい』(生活部 小野仁)
 料理研究家の植松良枝さんの最後の料理は、「ウドのちらしずし」。

 ~穂先をサラダに~
 植松さんは、ちらしずしには、穂先を使わず、デコポンと和えたサラダに使っています。
 《ウドの穂先はえぐみが強く、甘みのあるデコポンと和えてサラダにするのがお薦めだ。穂先を洗ってごく薄切りにし、酢小さじ2杯をまぶす。デコポン1個は皮をむいて、ざく切りにし、ウドと混ぜ合わせる。オリーブ油小さじ2杯、塩少々をかける。甘夏ミカンなどと和えてもいい。》


♪   ♪   ♪

『おいしい』来月から担当者が代わります

《 この欄を担当するシェフや料理研究家が、4月から交代します。
 イタリア料理「リストランテ濱崎」オーナーシェフ・濱崎龍一さん、
 料理家・ワタナベマキさん、
 緑泉寺住職で料理僧として知られる青江覚峰さん、
 タイ料理「ペンシーズキッチン」料理プロデューサーの味澤ペンシーさん
の4人が週替わりで登場します。》


 季節折々、簡単料理、これからどんなものが出てくるのか、楽しみです。



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