雑誌、本など

2016/ 04/ 11
                 

 またもや唐突ですが、マスターズゴルフトーナメント最終日の16番で、ホールインワンが3回出ましたので、先ずはその場面をお伝えすることにします。

 デービス・ラブIII、シェーン・ローリーに続いて、ルイ・ウーストハウゼンが達成した16番パー3でのホールインワン。

 ピンは左から5ヤード、手前から30ヤードの位置に切られたマスターズファンならおなじみのポジション。ウーストハウゼンが7番アイアンで放ったボールは右サイドの傾斜を使う“定番”ルートに乗って、スルスルとカップに近づいていきました。
 そして、なんと転がって行く先、ピン右1メートルにつけていたJ・B・ホームズ(米国)のボールにコツリと当たったのです。
 そして、ボールはカップの上側に方向転換するとトロトロとスピードを落として、コロりとカップに消えたという、まさに歴史的ミラクルの瞬間となりました。
 1ホールで3人のホールインワン達成は、80回を数えるマスターズで初めてのこととなりました。

 『その日何の日』に、新たに書き加えることとなるのは、間違いありません。




  隔月刊の『猫びより』、5月号は、4月12日発売です。

猫びより 5月号表紙


 毎月発行の『鉄道ジャーナル』5月号は、3月19日に発売されていますから、6月号の発行は、まだちょっと先になりますね。

 『文藝春秋』5月号は、駅前のスーパーマーケットで買いました。

 昨日は、他にリクエストのあった書籍をちょっと遠くの書店に買い出しにいったのですが、16冊の内1冊しか置いてありませんでした。
 品切れとはなっていなかったので、全品注文しました。

 今日か明日頃には、先日インターネットで注文した本が、何冊か手元に届くことになっています。今の時代、利便性という点ではネット注文ということに論を待ちませんが、本屋をのぞいてみるという楽しみは、他に代えがたいものがあります。
 とはいっても、東京のように何でも揃っているという本屋が、地元にはありませんので痛し痒しと言ったところです。
 昨今、どこぞの書店も撤退という話が耳に入りますと、何故だか知らん、一抹の寂しさを覚えます。




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