京のおばんざい

2016/ 04/ 20
                 



 あれは、いつ頃のことだったでしょうか。安曇野の木漏れ日の道を通ってゆくと、食事処が目に入ってきました。入口の立札には「釜飯 おばんざい」と書いてあります。
 信州で「おばんざい」でもなかろうと思ったのですが、相棒のリクエストもありましたので入ってみました。
 「おばんざいって、どういう意味ですか?」と、お品書きをみたときに伺ったところ、「京都の家庭料理ですよ」という答えが返ってきました。
 「京の漬物」もその素材の一つとのことです。

おばんざいとは、京都の日常のお惣菜のことなんですね。

 昨日、駅からちょっと離れたショッピングモールに立ち寄りました。2階の書店に欲しいと思った月刊誌が置いてるかなと思ったのですが、その6月号はまだ並んでいませんでした。
 
 1階のスーパーマーケット入ってすぐのところに、京都物産展というのぼりが目に留まりました。
 京の漬物も7種類ほど揃えてあります。
 その中から四品を選んで、おみやげとすることにしました。

④京都の漬物20160419
 読んで字の如く「すぐき」(刻んでないほうが見栄えがいいですね)

②京都の漬物20160419
 きざみすぐき(おにぎりの具に入れると美味しそうです)

③京都の漬物20160419
 生しば漬け

①京都の漬物20160419
 味しば漬け(「生しば漬け」と味がどのように違うのか、それとも遜色ない風味なのか、食べ比べしてみます)


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