常備菜 ・・・ おかずに一品加えましょう

2016/ 04/ 28
                 
 昨夜のNHK『ガッテン!』(従来の帯番組『ためしてガッテン!』が4月よりタイトル改名)」は、『ガッテン流やわらか鶏むね肉(マイタケを使ったワザ)』でした。
 司会を務める小野文恵アナウンサーのご主人は、この15日に発表されたNHK局長級人事で、名古屋局長から会長直属の経営企画局長になった、菅康弘氏です。
 局内恋愛結婚でオシドリ夫婦、籾井会長のお気に入りのお二方です。端から見ても羨ましい人生のように感じます。


(♪「ガッテン流!鶏むね肉を柔らかくする“切り方”のウラ技」手順①)
トリムネ肉の切り方①


 というようなことをプロローグとしましたが、きょうは「常備菜」二つの簡単レシピを!

 日常の食事に供えて作りおきしておく「お惣菜」。
 そのまま食べてよし。
 温め直したり、直前に和えて食べることもできる「常備菜」。
 冷蔵庫に入れておいて、何かの折に「はい、どうぞ」と、さっと食卓に出せる、とても重宝なおかずです。

 七日ほどの日持ちできるほうが、何となく作ってみようかなという気になります。
 本日は、いたって簡単に、今、冷蔵庫の中に入っているものや台所に置いてあるもので、済ませてみたいと思います。


(♪「ガッテン流!鶏むね肉を柔らかくする“切り方”のウラ技」手順②)
トリムネ肉の切り方②


 ◇エノキダケのショウユ煮
 ・材料:エノキダケ(小2袋)
 ・A(ショウユ、酒…各1/4カップ。サトウ、ミリン…各大さじ1)
 ・作り方
  ①えのきは根元を切り落とし、たべやすくほぐす。
  ②鍋にえのきとAを入れて中火にかけ、煮立ったら弱めの中火にし、汁けがなくなるまで煮る。
  
 ・食べるときに、七味唐辛子などを振りかける。(他のキノコなどをミックスしても食感の違いを楽しめます)
 ・刻んでの炊き込みご飯、混ぜご飯の具など、ほんのちょっと気を利かすだけで、重宝できるお惣菜となります。
 ※ えのきは、2時間以上天日干ししますと、ビタミンDが何十倍と増えますので、干してから調理することをお奨めします。
 ※ 冷めたら、ガラス瓶などにいれて冷凍保存します。日持ちはおよそ1週間。


(♪「ガッテン流!鶏むね肉を柔らかくする“切り方”のウラ技」手順③)
トリムネ肉の切り方③


 ◇チリメンジャコと青トウガラシの佃煮
 ・材料: ・チリメンジャコ…1カップ、 ・青トウガラシ…1~2本、 ・シシトウガラシ…6~8本
 ・A(だし汁…1/4カップ、日本酒…大さじ2、ショウユ、ミリン…各大さじ1、
 ・サラダ油…小さじ1
 ・作り方
  ①青トウガラシは、ヘタと種を除き、小口切りにする。シシトウガラシは、ヘタを短く切る。
  ②鍋にサラダ油、チリメンジャコ、そして上記の①を入れて、中火にかける。全体に油が馴染むまで炒め合わせる。
  ・Aを加え、汁けがなくなるまで炒め煮にする。
  ※ 青トウガラシは辛いですね。シシトウガラシの量を調整してやさしい味を演出してみたらいかがでしょうか。
  ※ ちょっと味に妙味を加えたいと思ったら、アブラアゲ1枚いれるのもよろしいかなと思います。
  ※ 冷蔵庫から出して食卓に供する前に、木の芽(山椒の若芽)や、オオバ(青紫蘇の葉)や、ミョウガ(正しくはミョウガダケ)を刻んだものを加えると、また風味が変わります。何かの折にお試しください。
  ※ 冷めたら、ガラス瓶などにいれて冷凍保存します。日持ちはおよそ1週間。



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