小山内愛美 EGC展オールスターズ展ご案内

2016/ 05/ 16
                 
    ~自然の生命力を描く画家 小山内愛美~氏より、来年度の個展開催のお知らせに併せ、EGC展オールスターズ展ご案内を頂きました。
 私は2011年の松屋銀座での 「イレブンガールズアートコレクション」(EGC)が、氏《※》の日本画との初対面でした。
 東京でのEGC開催は、今年で何回目となったのでしょうか、銀座のデパートで催されていた時には、何回か足を運びました。
 当時のEGC会員の個展作品としては、浦和伊勢丹において、百瀬晴海氏の版画、瀬下梓氏の日本画を見る機会に恵まれています。

《※》 : 「小山内愛美HP&BLOG:WEBにて"小山内愛美"で検索。」
『ようこそ小山内愛美の世界へ
私は巨木や巨樹を実際に自らの足で山に分け入っては取材を重ね、その生命力溢れる「木漏れ日」や「水源(滝や川など)」等を描き続けています。それらは普 段は当たり前の存在で、日々生活の中で忘れがちですが、私達には欠かせない命の源と言えます。私はその素晴らしさを作品にこめて伝え残したいと思っており ます。現在、巨木は世界にも幾つかのものが現存していますが日本はそんな中でも唯一、沢山の種類が残っている国です。そのほとんどは都市化や環境の変化に より伐採、枯渇しています。樹達が巨木・巨樹になるまで何千もの時をそこで過ごし、それは雨の日も風の日も・・・戦争のあった時代も乗り越え不思議と残っ てきた巨樹たちも多いことでしょう。そんな巨樹たちを探訪し、出会い、声を聞き・・・人の生活を影から支えてきた様々な歴史を持つこの者達に、私は途方も ない生きる力を感じ惹かれ、描かずにはいられなくなるのです。(小山内愛美)』


 今年は会員メンバー11名に加え、卒業後ソロで活躍している作家8名、合わせて19名による初の合同絵画展が、池袋東武本店 6階1番地 美術画廊において、来る5月19日(木)~25日(水)の間、開催されます。
 日本画・洋画・版画・陶など、約250点の出品数となっていて、全て購入できる作品となっています。
 

EGC③


 同封のパンフレットより、EGCプロデューサー 輿倉豪氏の「ごあいさつ」文から、その一部を抜粋してお届けいたします。
 《 ・・・  イレブンガールズアートコレクションは2010年に結成された日本初の若手女性アーティストユニットです。3年を目安にソロ活動の基盤を作り「卒業」して行きます。百貨店での個展に至った者は既に14名おります。集団から個人への展開と言うシステムが完成しており、数十年後、必ずや彼女たちはこの国のアートシーンを牽引してくれる存在と成ってくれることでしょう。》


EGC⑤


EGC⑥
 

EGC⑦


EGC④


 《・・・今展にあたり、出品者全員が豊島区に縁の深い江戸川乱歩からインスパイアされた作品を1点ずつ制作いたします。ぜひ、この機会にご高覧くださいませ。》



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