「第6回こうのす花まつり」 花久の里 バラまつり

2016/ 05/ 20
                 

  『花久の里 バラまつり』は、5月14日~22日までの間行われています。
  朝は9時から開場となりますので、私のようについうっかりと早朝に出向くと、門扉は当然閉じられているのであります。
 それでも屋敷の外でも、様々な花が咲いていました。
 ポピーの花が出迎えてくれました。
 庭園のバラの花は、なお一層見事な花を咲かせていることでしょう。
 サルビアの花は今が盛りです。
 おやっと思って、池面をみやったら、ハスの花でした。もう咲き始めているのですね。

 昼食時、敷地内での「花音里(かおり)うどん」で、うどんを召上って下さい。「こうのす川幅うどん」もメニューに入っています。
 3月のひなまつりのときは、夫妻であろうと思われる二人連れが、コーヒーを飲みながら、ケーキを食べながら、寛いでいる姿をみかけました。

①花久の里

③花久の里門扉

⑤花久の里バラ

④花久の里サルビア

花久の里 ⑥ハス



《花久(かきゅう)の里、公式サイトより》

◇花久の里

住所 〒365-0004 埼玉県鴻巣市関新田343番地  TEL・FAX:048-569-3811
施設利用時間:9:00~21:30(庭園開放は17時まで)
休館日:火曜日(火曜日が国民の祝日にあたる場合はその翌日)

花と音楽の館かわさとは、屋敷林に囲まれた長屋門や母屋、離れなど地方の旧家のたたずまいを残し、訪れる人々に安らぎと懐かしさを感じさせる雰囲気を醸し出しています。
長屋門をくぐったときからゆったりと流れる時間やくつろぎの一時を提供できる特別な空間が皆様をお待ちしています。


古くからこの地域では二毛作地帯で小麦の生産も多く祭りごとや人寄せのときに男たちがうどんを打ち、春夏秋冬それぞれの味覚を家族で楽しんできました。とりわけ農作業の終わった後の家庭での団欒で食べる手打ちうどんは、一日の疲れを癒してくれました。
「花音里(かおり)うどん」はそんな昔を思い起こさせるなつかしい味を自慢として提供しています。それぞれの、季節ごとのバリェーションをそろえ食事処「花音里」で皆様をお待ちしております。

 ☆お食事
 国産小麦粉100%の自慢のうどん。自称「うどん名人」が腕によりをかけ打ちます。こしのあるうどんで打ちたて、茹でたて小麦粉の甘さをご賞味ください。
【営業時間】
平日/11:00~14:00
土・日・祭日/11:00~15:00
手打ちうどんの営業は休館日(火曜日)を除いて毎日です。



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