クラフトフェアまつもと 2016   陶房 窯八

2016/ 05/ 29
                 
 

 きょうは日曜日。朝から好天です。
 洗濯を済ませてから朝食です。
 天気が良いと、陽に干したものを取り込む時のあの芳しい香りは何とも言えないものがあります。
 朝の定番は、ホットコーヒー(インスタント)、キャベツの千切り(ミニとまとなどを添えます)、納豆(食べる前に、右に60回、左に60回、右に60回、左に36回、右に6回かき回しておきます)、そしてタマゴ(目玉焼きやハムエッグなど。このところ生卵は食べず加熱しています)です。

 昨日は、信州松本に日帰りで出かけました。

⑭20160528
 (「クラフトフェアまつもと 2016」会場内には、池があり小川があり滝があり芝生があります)


クラフトフェアまつもと 2016 matsumoto-crafts.com/craftsfair/に、出展している、

陶房窯八 ⑤ 認定書

陶房 窯八 www001.upp.so-net.ne.jp/hachiya/ の展示作品をみるためです。

41 陶房窯八 20160528


陶房窯八 ⑦




 きょうの午後5時まで開催している、ビッグイベント。

⑫クラフトフェアまつもと2016

 今年の出展者をジャンル別にみてみました。
◇陶磁:84人
◇木工・漆:42人
◇染色・フェルト:21人
◇ガラス:19人
◇金属:21人
◇皮革:17人
◇その他素材:24人
◇材料・道具・情報:22人
◇食品:35人
となっていました。
3回数えてみましたので、多分間違いないとは思いますが。

⑬20160528



 久しぶりの松本でしたので、今回は蕎麦のお店(前回松本に行ったときのタクシードライバーの方は「浅田」をお奨め。駐車場ナシ。すぐ近くにコインパーキングあり)を素通りして鰻屋に行くことにしました。
 鰻をいただける名のある食事処は何店もありますが、いつも行きつけの「まつか」についつい足が運びます。
 予約はできません。一応11時30分から開店とはなっているのですが、例外なく待ち竝人たちのために、結構早くお店の中に招き入れています。

51 うなぎ まつ嘉 20160528

④まつ嘉20160528
 (いつのまにか、「まつ嘉」が「まつか」に変っていました。マッチも随分と前から置いていません。あの当時は爪楊枝もクロモジでしたが・・・。 )

 土曜日ということもありこの日も「ごめんなさい 売り切れました」と、早々に玄関前に表示板が立つこととなりました。


 
 「クラフトフェアまつもと 2016」の会場は、長野県松本市県(あがた)3-1-1の、「あがたの森公園」ですが、「松本市美術館」が同じ通りにあります。

①あがたの森通り20160528

 その前を通りかかったところ、松本出身、草間彌生さんの作品群が庭園の一角に展示されているのが目に留まりました。 
 初めて生の作品におめにかかりました。実物はいいですねえ。

⑰草間彌生

31 草間彌生 20160528


⑯草間彌生



 「現場、現実、現物。」という3要素は切っても切れない関係にあることを肌で感じました。



 松本といったら「松本城」。

⑲松本城20160528

 烏城とも久しぶりにご対面となりました。城内はご存じのとおり急階段の連続です。
 お濠の外から眺めることといたしました。

⑳お濠で羽を休めるハクチョウ
 一羽の白鳥が、お濠で羽を休めていました。

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