『えだまメンチ』との出会い

2016/ 06/ 01
                 


 私は群馬県勢多郡北橘村(せたぐんきたたちばなむら)〈現在の渋川市北橘町(しぶかわしほっきつまち)〉というところで生まれました。
 その後、沼田町に隣接している村で幾ときか過ごしました。今は沼田市となっています。
 
 今でも時折、リンゴ狩りに出かけます。行きそびれた年は、「紅玉」を宅急便で取り寄せることもあります。
 リンゴの白い花が咲く季節にも、リンゴ園に行ったこともありました。
 6月のリンゴ畑は、秋の収穫の時とはまた違った雰囲気を漂わせます。
 あの人の歌にも「リンゴの花・・・」が歌われていましたね。
 
 
 我が家の愛犬、MUCCHANとの思い出も、リンゴとともにあります。


 
 沼田市の新名物、『えだまメンチ』。
 昨年に続き今年も『こうのす花まつり』会場でお会いすることができました。4回目の出店とのことです。
 2015年のときは出店の風景写真を撮りましたが、今回はスタッフの皆さんのお姿も一緒に写真の一コマ一コマにおさめました。
 きょう(6月1日)のブログは、5月15日の時の写真を載せました。5月30日のブログは5月14日に撮った写真です。
 (写真をたくさん撮ったのですが、今回は一つの画像にコンパクトにおさめました)

31えだまメンチ 利根実業高校の皆さん 20160515

 
『えだまメンチ』いつから、意識し始めるようになったのか、判然としません。
 が、群馬で生まれ、沼田に住んでいた身として、とても身近に感じたことは確かです。
 ということもあり、『えだまメンチ』ヒストリーを、沼田市の公式サイト及び関連サイトから借用して、お披露目させて頂くことにします。



《『えだまメンチ』:沼田市の特産「枝豆」がたっぷりと入ったメンチカツです。

♪♪♪コラム:公開レシピ♪♪♪

32えだまメンチ 沼田市

◇材料〈6個分〉
 ・枝豆 すり:90g 粒:30g
 ・キャベツ 60g
 ・タマネギ 60g
 ・牛豚あいびき肉 120g
 ・卵 1個(サイズによる)
 ・パン粉 24g+適量
 ・米粉 適量
 ・油 適量
 ・塩、コショウ 適量
 ・ナツメグ 適量

◇あの『えだまメンチ』の味をおうちで再現!/作り方

 ・step1
 キャベツ、タマネギをみじん切りにし、油を敷いたフライパンでしんなりするまで炒め、その後冷ましておきます。
33作り方ステップ1

 ・step2
 ボウルに冷ましたキャベツ・タマネギ、牛豚あいびき肉、枝豆、卵、パン粉を入れて混ぜます。そこに塩・コショウ、ナツメグを加えさらに混ぜます。
34作り方ステップ2

 ・step3
 【STEP2】で作ったタネを6等分して平たく成形します。
米粉→溶き卵→パン粉の順に衣をつけ、油で衣がきつね色になるまで揚げます。
35作り方ステップ3

 ・step4
 油からあげたら油切りをし、お皿に盛りつけたら「えだまメンチ」完成!
36作り方ステップ4 -


《おいしくてヘルシーな"えだまメンチ"、地元の利根実業高等学校の生徒が考案・開発しました。
◇えだまメンチヒストリー
  ・開発概要
 平成23年3月 沼田市B級グルメ研究会では、B級グルメの開発を『利根実業高等学校 生物生産科食品文化コース 野澤次男先生、佐藤和彦先生、2年生4名』に依頼
平成23年6月 沼田市B級グルメ研究会は、本市の特産品である【枝豆】をテーマに決め、研究を依頼
平成23年8月~11月 合計5回の実習を行い、研究を重ねるメンチのほかにも、うどんや白玉、アイスワッフルなど、枝豆を使った様々なメニュー開発に挑戦した。
  ・えだまメンチの完成
 試行錯誤の結果、太田有紀さん(当時2年生)によって、枝豆入りのメンチカツ『えだまメンチ』が完成。平成23年11月13日(日)"ぬまた揚げ上げフェスティバル"に出店し、好評のうちに230食を完売。
  ・商標登録
商標えだまメンチ登録番号第5574308号出願日平成24年11月14日登録日平成25年4月12日有効期限平成25年4月12日~平成35年4月12日登録使用許可10店舗(平成25年10月2日現在)



《沼田の新名物『えだまメンチ』  更新日 平成28年3月29日 印刷 
 沼田市はおいしい枝豆の産地です。平成23年、地元にある利根実業高等学校が、特産品である枝豆をメンチカツに入れた『えだまメンチ』を“沼田の新名物”として考案・開発しました。そこで、多くのお店に安心して『えだまメンチ』を取り扱っていただけるよう、沼田市では平成25年4月12日付けで商標登録を取得しました。
 現在、『えだまメンチ』のおいしさを、そして素材である沼田の枝豆のおいしさをたくさんの人に知っていただきお越しいただけるよう、沼田の新名物『えだまメンチ』の取扱店を募集しています。ぜひ、多くの店舗でのお取り扱いをよろしくお願いいたします。
えだまメンチ特設ホームページ(沼田市役所 観光交流課)(外部リンク)新しいウィンドウで開きます

『えだまメンチ』5つの基準
1.【沼田の新名物】の文言を掲げること
2.利根沼田産の枝豆を使用すること
(但し、供給体制が整うまでの期間は免除とする)
3.『えだまメンチ』ののぼり旗を店先に立てること。(2枚贈呈)
4.市や利根実業高等学校からの調査やアンケート依頼などに協力すること
5.その他、味付けや形態、価格については、各店舗に一任する

『えだまメンチ』お取り扱い方法
 『えだまメンチ』をお取り扱いいただく場合には、下記申請書にご記入の上、観光交流課窓口へご提出ください。

 ◇えだまメンチ取り扱い店舗一覧
 店舗により、取扱日の指定や数量の限りがありますので、詳しくは各店舗にお問い合わせください。

 ※株式会社サンモール
•住所:沼田市桜町1966-2
電話:0278-23-3535
•メニュー名:えだまメンチ

 ※CoCo壱番屋沼田インター店
•住所:沼田市横塚町1326-1
電話:0278-30-2300
•メニュー名:えだまメンチカツカレー

 ※南郷温泉しゃくなげの湯 食事処つつじ亭
•住所:沼田市利根町日影南郷100
電話:0278-20-0011
•メニュー名:えだまメンチ・えだまメンチ定食

 ※とんかつ金重
•住所:沼田市白沢町高平26-8
電話:0278-20-9116
•メニュー名:えだまメンチ定食・えだまメンチカツカレー

 ※とんかつトミタ
•住所:沼田市下久屋町767-7
電話:0278-23-3664
•メニュー名:えだまメンチ定食

 ※サラダパークぬまた
•住所:沼田市上発知町1708
電話:0278-23-9301
•メニュー名:えだまメンチ

 ※有限会社伊藤屋
•住所:沼田市馬喰町1277-12
電話:0278-22-4811
•メニュー名:えだまメンチ定食・えだまメンチ

 ※割烹 つるや
•住所:沼田市坊新田町1026
電話:0278-22-2743
•メニュー名:えだまメンチ

 ※有限会社角田精肉店
•住所:沼田市西原新町1513
電話:0278-22-3511
•メニュー名:えだまメンチ・チーズ入りえだまメンチ

 ※たんばらスキーパーク レストハウス ハーフタイム
•たんばらスキーパーク内
電話:0278-23-9311
•メニュー名:えだまメンチカレー

 ※お食事処 和輝
•住所:沼田市栄町492-7
電話:0278-24-2522
•メニュー名:えだまメンチ(150円)

 ※御食事処 あずま
•住所:沼田市久屋原町53-1
電話:0278-23-8898
•メニュー名:えだまメンチ・エビフライ付き定食・そば・えだまメンチ・エビフライ付きセット

 ※肉の長門
•住所:沼田市上原町1756-15
電話:0278-22-4129
•メニュー名:えだまメンチ

 ※レストラン ポマト
•住所:沼田市久屋原町333-4
電話:0278-23-5095
•メニュー名:えだまメンチ風コルドンブルー  》





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