ワインの話し つづき・・・

2016/ 06/ 10
                 
 杉浦日向子さんの本のどこぞのページに書いてあった、ソバ屋の評価は4度足を運んでから口に出すように・・・というようなニュアンスの言葉を思い出しています。
 一度や二度ほど足を運んだからといって、ウマイマズイを決めつけないようにという、食べる側のたしなみの言葉と受け止めています。


 ワインは当たり年と外れ年があるそうです。
 チリ産の「サンタ・ヘレナ・アルパカ・カベルネ・メルロー」、昨夜初めて口にしましたが、期待の飲み心地から見事に外れていました。
 ○△×サイ。ひとことでいうとそんな感じの舌の感触でした。


 好みに合わなければお披露目することもありませんので、ソバはいつも食べ終わってからブログに載せていました。
 ワインも同様に、飲んだ後に載せるか載せないか判断すれば良かったのにな。と、反省しているところです。




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