2016年 NHK大河ドラマ 真田丸  忍城開城

2016/ 06/ 14
                 
 毎週欠かさず見ることもできずにいる、2016年NHK大河ドラマ。
 忍城攻めが難儀している、前回放送の『真田丸』。次回は小田原城陥落後の、天正18年7月、忍城開城となるシーンも出て来るでしょうか。

 忍城を舞台に描いた映画、『のぼうの城』、見ましたか。小説は一気呵成に読みました。フィクションあってこその映画の場面一つひとつにも惹きつけられました。
 行田の勤め先に通っていたということもあり、石田三成の水攻めで後世にその名を高めた、忍城の名前がちょっとでも出てくるとなると、何となく胸ワクワクとなります。


江戸東京博物館で、6月19日(日)まで開催している、

②真田丸特別展
『2016年 NHK大河ドラマ 特別展 真田丸』

①真田丸特別展
(主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、NHK、NHKプロモーション)。

65歳以上でしたので、特別展・常設展共通券が、1,560円のところ、半額の780円で入館できました。
 ちなみに、毎月第3水曜日(シルバーデー)は、65歳以上の方は観覧料が無料とのことですので、今後の展示品などを見にお出かけの際、ご参考にしていただければと思います。

⑦両国・江戸東京博物館
 〈交通:都営地下鉄大江戸線「両国(江戸東京博物館前)」駅A3・A4口徒歩1分/JR総武線「両国駅」西口徒歩3分〉


 
 《2016年NHK大河ドラマ「真田丸」の主人公・真田信繁(幸村)。彼は、「大坂の陣」において、大坂城東南に出丸「真田丸」を築き奮戦した勇将です。

真田信繁画像①
 〈「真田信繁画像」(江戸時代・高野山蓮華定院蔵)〉

 のちの信濃国上田城主真田昌幸の次男として生まれた信繁は、織田、北条、徳川、上杉とめまぐるしく主君を変える真田家において、上杉景勝の人質となり、その後豊臣秀吉の人質として暮らしました。慶長5年(1600)の関ヶ原合戦では、父・昌幸

真田昌幸画像(部分)②
 〈「真田昌幸画像」(桃山時代・高野山蓮華定院蔵)〉

とともに石田三成が率いる西軍につき、兄・信之

軍配団扇 真田信之所用③
 〈「真田信之所用・軍配団扇」(16世紀.長野・真田宝物館蔵)〉

は徳川家康が率いる東軍につきます。真田家は、親子兄弟が東西に分かれて戦いましたが、西軍は敗退。昌幸と信繁は九度山(和歌山県)に幽閉の身となります。
 しかし、信繁に転機が訪れます。豊臣家と徳川家による最終決戦「大坂の陣」が起こると、信繁は大坂城へ入城。慶長19年の大坂冬の陣において信繁は、大坂城の東南に真田丸と呼ばれる出丸を築いて徳川方を迎え撃ち、その武名を天下に知らしめます。翌年の大坂夏の陣では、寡兵ながらも果敢に徳川方を攻め、その奮戦ぶりは家康に死を覚悟させるほどだったと後世に伝えられています。最後は兵力で勝る徳川方に敗れ大坂城は落城、信繁はその生涯を閉じました。
 戦国乱世の最後を飾った勇将・真田信繁。その活躍は、父・昌幸や兄・信之との様々な逸話とともに、今もなお語り継がれています。
 この展覧会では、NHK 大河ドラマ「真田丸」と連動し、真田信繁ゆかりの品や歴史資料などの紹介を通じて、信繁の人間像と彼が生きた時代を浮き彫りにしていきます。》
 ~「NHKプロモーション」案内文より転記~

 



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