安曇野 翁 自家製粉 手打ち 甘いそば 辛口のつゆ

2016/ 07/ 02
                 


 北アルプスの山麓にいだかれ、緩やかな斜面に広がる信州安曇野。
 その中心地から少し離れた、高台の一角にある安曇野 翁 (あづみの おきな)から、四季折々の眺めを楽しみたいと思いました。
 観光シーズンに訪れたいということであれば、新そばの季節が特にお奨めです。

安曇野翁 20160630 ①
 「安曇野 翁」から北アルプスを眺(のぞ)む

 前々から訪れてみたいと思っていたそば処です。平成9年(1997年)にお店を構えてから19年経っています。今ようやくにして暖簾をくぐることができました。

② 安曇野 翁 おつゆ
 おつゆ

 安曇野翁 20160630 ①
 蕎麦湯

 店主の若月茂氏は、29歳のときに山梨の翁の高橋邦弘氏(現「達磨」店主)に弟子入りしたということですから、彼の地で私はお会いしていたかも知れません。
 翁一番弟子の腕の冴えは、場所と時を飛び越え、信州信濃の懐深く今に息づいています。

⑤ 安曇野翁 20160630
田舎蕎麦

⑥ 安曇野翁 20160630
 ざる蕎麦

⑦ 安曇野翁 20160630
 おろしそば


営業時間: 11:00~15:00 
 (売り切り次第終了)
定休日: 毎週月曜日・第3火曜日
 (祝日の場合営業。ただしその翌日は振替休業)
 ※:ときに臨時休業もありますので、ホームページを見てからお出かけください。とのことでした。

④ 安曇野翁 20160630
 安曇野 翁

〒399-8603
長野県北安曇郡池田町大字中鵜3056-5
tel 0261-62-1017

安曇野 翁 ⑪

◇「安曇野 翁」ホームページより

《北海道、茨城、長野の契約農家から仕入れた玄蕎麦を自家製粉し丹念に手打ちした蕎麦と、北アルプスの伏流水を使い、厳選した鹿児島件枕崎市の枯本節、北海道函館市南茅部町の真昆布、伊豆産の茶花どんこでとった「だし」に、松本大久保しょうゆでとった返しを合わせて、きりっとしたおつゆを作っています。

ざる蕎麦:ざるそば(白) 840円
田舎蕎麦:いなかそば(黒めの太いそば) 840円
おろしそば(辛味大根)1,050円
鴨せいろ1,350円かけそば(12月〜3月)900円
鴨南蛮(12月〜3月)1,400円.

ビール(スーパードライ、モルツ)各520円
日本酒(大雪渓 他、各種あり630円〜. 》






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