マイタケとタマネギとニンニクととろろ昆布と赤ワイン

2016/ 07/ 21
                 


 牛のモモ肉などの硬い肉を柔らかくする方法、あちこちのテレビ番組でやっていますね。

 私もいろいろ試してみましたが、このやり方が最高!というのを自分なりに見出しました。
 料理番組の中では、それらの食材を使う時に、10分とか15分、長くて30分ほどしてから調理にかかるというのが大概です。
 時間をかけずに美味しくというのが、やはり料理番組としては欠かせない要素の一つということは重々承知していますが、ここはひとつ、手間暇かけるということにお付き合いいただきたいと思います。

 ◇材料
  ①牛もも肉(200g×4枚)
  ②マイタケ(1パック)
  ③タマネギ(1/2個~2/3個)
  ④ニンニク(1かけ~2かけ)
  ⑤とろろ昆布(15g~)〈☆粉末とろろ昆布でも良いですよ〉
  ⑤赤ワイン(大さじ3杯~4杯)
 ◇材料の下ごしらえ
  1.マイタケは細かく刻む。
  2.タマネギはすりおろす。
  3.ニンニクは、包丁の背でつぶしてから、細かく刻む。
  4.とろろ昆布は、ハサミで1cm間隔に刻む。
 ◇手順
  1.タッパウェアーに、すりおろしたタマネギ、細かく刻んだマイタケとニンニク、とろろ昆布、そして赤ワインを入れる。
  この液状となったつけ汁に、牛もも肉を一枚一枚丁寧に漬けこんでいく。
  2.容器に漬けこんだ牛もも肉を、4時間以上〈一昼夜まで)冷蔵庫に入れる。
 ◇調理
  1.牛もも肉にくっつているマイタケやとろろ昆布などをはがし、キッチンペーパーで汁けを吸い取る。
    (具材をくっつけたまま焼くと、肉がすぐ焦げてしまいます。)
  2.コショウと、塩を牛もも肉に振りかけ、10分ほどおく。
  3.熱したフライパンに、バージンオリーブオイルを入れ(大さじ2杯)てから、牛もも肉を焼き始める。
  4.中火で片面を焼いた後、ひっくり返してもう一方の面も同様に焼く。焼く時間の割合は、表面の焼き時間5に対して、裏面の焼き時間を1~2程度とする。
  5.火を消すちょっと前に、赤ワイン(大さじ1.5杯)をさっと振りかける。
  6.牛もも肉をフライパンから出して皿に盛る。
  7.「残った具材はソースにする」:タッパウェアーに残っていた具材は、牛もも肉を焼いたフライパンにいれ、火にかけとろっとした「ソース」状になったら取り出して、ステーキの上にのせる。
  8.季節の野菜をサラダを添えて出来上がり。

 ☆牛モモ肉のステーキが、こんなにも柔らかくジューシーだったとは!? と、きっとビックリしますよ。





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