こうのすシネマ  シン・ゴジラ 出演の皆さん…

2016/ 09/ 07
                 

 平成25年(2013年)7月の市長コラムでは、「こうのすシネマ内覧会」と題して、コラム記事を載せています。

 《7月5日(金曜日)のオープンに先駆けて、7月3日(水曜日)めでたくお披露目となりました「こうのすシネマ」でございますが、東日本大震災以降、休館を余儀なくされておりました映画館をぜひ復活させてほしいとの要望が、これまで、市民の皆さんから数多く寄せられておりました。

 鴻巣市といたしましても、その要望に応えるべく、何としても復活させたいとの思いから、市が映画館を取得いたしまして、株式会社ティ・ジョイさんのご協力のもと、今日この日を迎えることができました。

「こうのすシネマ」の指定管理者として、管理・運営をお願いしております、岡田社長をはじめとする株式会社ティ・ジョイの皆さんには、このたびのオープンに際し、ひとかたならぬご尽力を賜りましたことを、深く感謝申し上げます。

 私は、映画という映像体験を通じて、たくさんの方に涙と感動でいっぱいの思い出を創っていただきたいと願っております。

 誰もが、心の片隅に一つは、思い出に残っている映画があるのではないでしょうか。

「こうのすシネマ」も、そんな思い出を大切に育てていく場所となるよう、「市民みんなの映画館」として、大きく育てていきたいと考えております。

 そして、「こうのすシネマ」のオープンを契機といたしまして、岡田社長のご協力をいただきながら、「映画のまち鴻巣」を創り上げていきたいと考えております。》


 鴻巣市の平成28年度指定管理者制度による公の施設は、16施設となっていますが、「こうのすシネマ」は、その第1番目に記載されています。平成25年6月8日~平成30年3月31日までのサイクルで、株式会社ティ・ジョイに管理、運営を委ねています。

①こうのすシネマ20160907


 その「こうのすシネマ」に、今週別々の日に、『君の名は。』と、『シン・ゴジラ』を観に行きました。
 2013年7月発行の「こうのすシネマ しみんカード」を使いましたので、それぞれ1,000円で入場することが出来ました。

こうのすシネマ カード① こうのすシネマ カード2裏面

 「シン・ゴジラ」を観た感想は後ほど述べることにしまして、幾人かの登場人物に、その役柄も含め、私の気持ちがのめりこみました。

 先ず、目にとめたのが、BSフジ、月曜夜10時からの「BAR レモンハート」に「松ちゃん(松田)」役で登場する俳優の松尾諭さんです。泉修一政調副会長(立川への移管後は、「内閣総理大臣臨時代理補佐官」)役で出ていました。

 その次と、その次に連続して出てきたのが、何あろう、現在放送真っ只中のNHK連続テレビドラマ『とと姉ちゃん』の登場人物、アカバネ電機製造社長赤羽憲宗役の古田新太さんと、アカバネ電機製造社員の村山健太郎役の野間口徹さんです。(古田新太さんは、沢口官房長官役。)

 そして、キッチン森田屋の主人宗吉役のピエール瀧さん、小橋常子(高畑充希さん)の女学校時代の恩師、東堂チヨ役の片桐はいりさんが役回りに登場しているのです。はいりさんは、お茶を淹れて出す職員のおばちゃん役で、ワンカットの台詞だけでしたけれど、妙に存在感が出ていました。役名も名前もない役です。ご本人が手にした台本には、最初セリフがなく、撮影直前に監督から3パターンのセリフが出され、カメラが回っている真っ最中に自分でセリフを考えたそうです。

 そういえば、今放送中の朝ドラも含めてみると、『シン・ゴジラ』に登場した俳優陣のこの人、あの人は、以前放送されたNHKテレビドラマのあちこちにも顔をだしていますね。

 まだ記憶に新しい『あまちゃん』では、古田新太さんは荒巻太郎の名前でアイドルプロデューサー役で、また、内閣総理大臣臨時代理(ゴジラ1回目出現時は、農林水産大臣)の里見祐介役の平泉成さんは、天野アキ(能年玲奈さん)の高校時代に親友となった、足立ユイ(橋本愛さん)の父親足立功役でした。あんべちゃんこと、海女でもあり漁協職員でもある安部小百合役の片桐はいりさんは忘れることができません。この時が私にとって初見参の「はいり」さんでした。

 内閣総理大臣大河内清次(ゴジラ2回目の出現時、登場したヘリコプターが撃墜され死亡)役の大杉漣さんは、『ゲゲゲの女房』の、布美枝(松下奈緒さん)の父親、飯田源兵衛役で出ていたことも思い出しました。



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