大久保喜一 須田剋太 師弟展 10月22日~10月29日 吹上生涯学習センター

2016/ 09/ 16
                 
  2016年7月22日~28日まで、吹上生涯学習センターで、『「日本人の記録犬養木堂」挿絵原画展 』と題した、須田剋太の作品展が開催されました。

 須田剋太(すだこくた.1906年5月1日―1990年7月14日)は、具象画・抽象画の枠組みから超越し、多彩な作品を描き続けた画家で、明治39年に吹上町(現鴻巣市)に生まれました。

 この10月22日(土)~10月29日(土)まで、吹上生涯学習センター(JR高崎線吹上駅下車徒歩2分)で、「須田剋太 第20回記念展」と題して、「大久保喜一 須田剋太 師弟展」が開催されます。

師弟展①

 大久保喜一(おおくぼきいち.1885-1948)は、明治39年東京美術学校(現・東京芸大)西洋画科本科に入学、黒田清輝らの指導を受けました。そして明治44年の卒業制作では「乞食」が卒業制作中の第一席を受賞しました。卒業後は熊谷中学(現・熊谷高校)に美術教師として赴任し、須田剋太はじめ、多くの芸術家を育てました。明治18年、児玉郡金屋村(現本庄市)に生まれています。

師弟展②


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