炭水化物の「重ね食べ」してますか・・・

2016/ 10/ 03
                 
 あなたは、ラーメンを食べるときに、半チャーハンとかギョウザをつけますか?
 「とも食い」などと間違って口の端にのせていた「重ね食べ」。
  2016年(平成28年)10月1日(土曜日) 讀賣新聞(朝刊)-くらし-欄を広げました。

  《お好み焼きとご飯など、炭水化物が多い食べ物を一緒に食べる「重ね食べ」は、肥満につながる――。大阪府民が対象の調査でこんな結果が出て波紋を広げている。ラーメンとチャーハンなど、重ね食べは全国で一般的。大阪独特の食文化と片付けず、食生活を再点検したい。》 

 大阪府が2015年11月~12月に、18歳以上の府民を対象に、初めて「大阪版健康・栄養調査」を実施し、1858人から得た回答をもとにした結果を、斉藤保記者が記事にしています。

大阪では、お好み焼きやたこ焼きは、おかずだと思う人が、他の地域に比べて端的に多いということです。(「日清フーズ〈東京〉が2009年、全国7都道府県の子どもを持つ母親1000人にアンケートした回答)」。ということからみると、炭水化物と炭水化物の重ね食べというのは、理の当然ということになりますね。
私たちでも、そばやうどんにかやくご飯を合わせたり、パスタにパンやピザを組み合わせたりと、和洋中で様々なバリエーションを考えることができます。
あなたは、どんな組み合わせを思い、そして実際に食べたことがありますか。

 大阪府調査によると、肥満度を示す体格指数(BMI)を基にした「やせ」「普通」「肥満」のグループごとに、週1回以上食べる(「炭水化物の重ね食べ」)人の割合を見ると、「肥満」が64%で最多だった。という結果が出ています。

 あなたの今後の食生活に、「重ね食べ」はどんな意味を持つと思いますか?
 今まで通り・・・ですか。
 それとも、回数を減らすようにしようかな・・・と考えますか。
 それとも、思い切って絶つことにしますか。

 それはともかくとして、あなたは、今、肥満ですか?!


 
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