鴻巣マジック フェスティバル -第11回-

2016/ 10/ 11
                 
 掲示物を何気なく見回した先に、「第11回 鴻巣マジック フェスティバル ~マジックショー~」のポスターが貼ってありました。

 既に10回も開催されていたのですが、私としては初めて知ったフェスティバルでした。
 
開催日は、10月10日。開演は午後1時から(正午から開場)。
場所は、クレアこうのすの大ホール。
主催は、鴻巣マジック同好会。
入場は、無料。
となっていました。

①案内2016年10月10日

ちょっと遅く会場に入りましたが、大ホール(最大席数1,292席)の1階は、ほとんど満席に近い状態となっていました。
 ステージに近いところに空いている席(前から4列目の真ん中あたり)を辛うじて見つけ、座ることができました。

 プログラムは、二部構成となっています。
 家に戻ってから出演者のプロフィールなどみましたら、4人の方がヒットしました。
 そのうちの一人で、第1部でトップバッターを務めた「NOBU」氏は、NHKのハートネットTVシリーズにも登場しています。
 その放送時の紹介文を、ここに掲載させて頂きました。

〖マジックで人生を切り開け!〗
2015年5月30日(土) [Eテレ] 午後8時45分~9時
[再放送] 2015年6月5日(金) [Eテレ] 午後0時45分~
※放送時間は変更される場合があります
<アンコール放送> 2016年2月20日(土) [Eテレ] 午後8時45分~9時
[再放送] 2016年2月26日(金) [Eテレ] 午後0時45分~

《世界で活躍するマジシャンを目指している難聴者がいる。デフマジシャンNOBUこと、上鶴伸夫さん(27)だ。会話が出来ず、寂しい思いをすることが多かったNOBUさん。小学生の時、練習したマジックを友達の前で披露した時に喜ばれたことがきっかけで、マジックの道を志すことになった。そして高校2年の時、運命の出会いをする。クリニックでバイトを始めたところ、院長がベテランマジシャンだったのである。院長の指導のもと、技を学ぶようになったNOBUさんは、2010年に米国で開催された世界聴覚障害マジシャンズ大会・ステージ部門に出場、優勝を果たすまでになった。NOBUさんは今、新たなステージに向け、準備を進めている。自分のパフォーマンスの他に、“獅子舞マジック”のアシスタントとして舞台にあがるのだ。番組では、練習に励むNOBUさんに密着。マジックにかける思いに迫る。》

 この指導した院長が、田代茂氏で、「NPO法人日本クロースアップマジシャンズ協会(JCMA)」の会長をされている方です。
 このマジシャンの協会は、コンテストの開催から会員の募集、マジック道具の販売など様々な活動をしている、国内有数のマジック団体の1つです。興味のある方は協会のホームページをのぞいてみてください。

 あちこち検索して、第1部のしんがりを務めた、「ユウリ」氏、そして、ゲストとして招かれ、第2部のフィニッシュを務めた、プロのマジシャンとして名高い「たかお晃一」氏と、JCMA会長で、鴻巣マジック同好会顧問でもある、田代茂氏の合わせて4人の方のプロフィールを知ることができました。
 〈鴻巣マジック同好会」会長の早坂功氏の名前も検索できましたが、人物紹介情報とは異り「市民活動サイト」のデーター〈※〉としての情報でしたので、別に掲げました。)

 その、早坂功氏の指先の見事さを筆頭として、10名を超える会員の皆さんのマジックは、見惚れるばかりの腕の冴えでありました。
 ネタの尽きることのない諸氏でしょうから、また、来年のステージが楽しみです。
 今回の舞台をみて感じたことのもう一つは、手話通訳(女性の方)が、最初から最後までずっと立って通訳されていた姿が、とても印象的に感じました。


 今回のプログラムのタイトルです。   ――第1部――
 ①日本セイロ・・・NOBU
 ②初めまして(3人の新人のマジック)
 ③そでタマゴ
 ④メリケンハット
 ⑤ミラーボール
 ⑥マジックボックス
 ⑦シルクプロダクション
 ⑧ロープ&ピラミッド
 ⑨擬中華蒸籠(ちゅうかせいろもどき)
 ⑩タンバリン・・・ユウリ
  ――第2部――
  会長挨拶・・・早坂功
②早坂会長挨拶
 ①指のみだれの苦しさに・・・早坂功
 ②魔法のパズル
 ③金魚・・・田代茂(当会顧問、JCMA会長)
 ④ 「ゲスト」・・・たかお晃一(俳優、プロマジシャン、イベント企画・演出)

 フィナーレ・・・出演者全員
③フィナーレ


 出演者の皆さんが、ロビーにてお見送り
④ロビーにてお見送り



注記〈※〉:「ご案内:こうのす市民活動情報サイト」
 ◇団体名:鴻巣マジック同好会
 ◇代表者氏名:早坂 功
 ◇連絡先 :〒365-0051 鴻巣市宮前302-7
 ◇電話番号:048-597-1313
 ◇E-mail:xa74532@ga3.so-net.ne.jp
 ◇ホームページURL http://www016.upp.so-net.ne.jp/kounosumagic/index.html
 ◇設立年月日:平成16年4月9日
 ◇会員数:17人
 ◇年齢層:10代~50代 5名 60代~ 12名
 ◇主な活動場所:中央公民館、鴻巣市内福祉施設他
 ◇活動日時:定例練習会→第2、4金曜日午後6時~午後9時、
       第2土曜日→午後1時30分~午後3時30分
 ◇会員募集の状況:随時募集中(定例会に月1回以上参加可能な方)
 ◇入会金:1,000円
 ◇会費:月額 1,000円
 ◇活動内容等:定例練習会 第2、4金曜日 PM6時~9時
         第2土曜日PM1時30分~PM3時30分
  ・市内各施設でのマジックショウ 他に研修旅行、マジックショウの見学
 ◇PR等:今年(平成26年)から土曜日の午後の練習会を新設しました。
 マジックを覚えてみたい方、マジックを活用したボランティア活動に興味がある方の連絡をお待ちしています。

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