北野武さん レジョン・ドヌール勲章(L’ORDRE NATIONAL DE LA LEGION D’HONNEUR)のオフィシエ(OFFICIER)受章&海外受賞歴

2016/ 10/ 26
                 
 先ずは、「オフィス北野」公式サイト(2016年10月19日)からお届けします。

《 ビートたけし
本 名:北野 武(きたの たけし)
生年月日:1947年1月18日   
血液型:O型
出身地:東京都
身 長:168cm  体 重:76kg
バスト:101cm ウエスト:97cm ヒップ:104cm
足のサイズ:25.5cm
首回り:40cm 肩幅:43cm 袖丈:51cm
股下:75.5cm
運転免許証:普通自動車
親: 北野 菊次郎、 北野 さき》


「=New= 北野 武、仏レジョン・ドヌール勲章オフィシエ受章のお知らせ」

《北野武はこの度、フランス共和国政府よりレジョン・ドヌール勲章(仏語:L’ORDRE NATIONAL DE LA LEGION D’HONNEUR)のオフィシエ(仏語:OFFICIER)を受章する事が決定しました。
北野は過去に1999年のフランス芸術文化勲章シュヴァリエ、2010年に同勲章のコマンドールを受章しています。

叙勲式は本年10月25日18時30分よりフランス・パリ市内のカルティエ現代美術財団内で行われ、北野武出席のもと、元フランス文化大臣で現アラブ世界研究所所長のジャック・ラング氏より叙せられる予定です。ジャック・ラング氏は、「ビートたけしとも呼ばれている北野の大胆で独創的な創造性より生み出された作品が、芸術ジャンルの限界をやすやすと乗り越え、演劇、テレビ、映画、文学などの約束事を変革して、現代のアートシーンに影響を与えてきた。そして、あらゆる形態の大衆芸術の発展への熱心な関わりによって、フランス、日本、そして世界中で名を馳せた型にはまらない完全無欠のアーティストとして存在していることに、オマージュを捧げたい」とコメントを寄せています。

この度の受章につきまして、北野 武本人は「 これまで自分のやり方でやってきた数々のことで、私が今回このような栄誉を授かることとなり大変驚いています。そして素直にうれしい気持ちで一杯です。これからも、自分のスタイルを守りながら、様々な仕事に精進して参ります。」と語っています。

叙勲式に続いて、簡単な記者会見を行う予定です。会場となるカルティエ現代美術財団では、2010年に北野武/ビートたけし「絵描き小僧」と題する展覧会を行っております。

「レジョン・ドヌール勲章について」

レジョン・ドヌール勲章はナポレオン・ボナパルトによって1802年の5月19日に創設されたものであり、平時戦時に軍人や文化・科学・産業・商業・創作活動などの分野における民間人の「卓越した功績」を表彰することを目的としています。共和国大統領の決定のもと、フランス政府より授与されます。

同勲章には3つのGradeと呼ばれる等級 - シュヴァリエ Chevalier(5等)、オフィシエ Officier(4等)、コマンドゥール Commandeur(3等) - があり、さらにその上にDignite - グラントフィシエ Grand Officier(2等)とグランクロワ Grand-Croix(1等) - が存在します。》



◇叙勲歴
・1999年:フランス共和国政府芸術文化勲章シュヴァリエ受賞。
 ・2010年:フランス共和国政府芸術文化勲章コマンドール受章。
 ・2016年:フランス共和国政府レジョン・ドヌール勲章(L’ORDRE NATIONAL DE LA LEGION D’HONNEUR)のオフィシエ(OFFICIER)受章。


◇海外における映画出品・映画受賞歴
 「カンヌ国際映画祭」
 ・第46回 カンヌ国際映画祭(1993年):ある視点部門出品。作品名「ソナチネ」
 ・第52回 カンヌ国際映画祭(1999年):コンペティション部門出品。作品名「菊次郎の夏」
 ・第63回 カンヌ国際映画祭(2010年):コンペティション部門出品。作品名「アウトレイジ」
 「ベネチア国際映画祭」
 ・第54回ベネチア国際映画祭(1997年):ノミネート/金獅子賞。作品名「HANA-BI」
 ・第60回ベネチア国際映画祭(2003年):ノミネート/特別監督賞。観客賞・オープン2003賞・DIGITAL AWARD。作品名「座頭市」
 ・第64回ベネチア国際映画祭(2007年):Glory to the Filmmaker!賞。作品名「監督・ばんざい!」
 ・第69回ベネチア国際映画祭(2012年):出品作品。作品名「「アウトレイジ・ビヨンド」
 「モスクワ国際映画祭」
 ・ モスクワ国際映画祭(2008年):特別功労賞(Life-time Achievement Award)/これまでの北野作品への特別功労に報いる表彰。式開催に際し、北野作品が6つ上映された。(「その男、凶暴につき」、「ソナチネ」、「HANA-BI」、「Dolls ドールズ」、「座頭市」、「監督・ばんざい」)


   ・・・   ・・・   ・・・   
 ・トリノ国際映画祭(1990年):特別賞。作品名「3-4x10月」
 ・タオルミナ国際映画祭(1993年):カリッディ金賞。作品名「ソナチネ」
 ・コニャック国際映画祭(1993年):批評家賞。作品名「ソナチネ」
 ・イギリス国営放送BBC「21世紀に残したい映画100本」(1993年)。作品名「ソナチネ」
 ・ヨーロピアン・アカデミー賞(1997年):スクリーン・インターナショナル賞。作品名「HANA-BI」
 ・サンパウロ国際映画祭(1997年):批評家賞。作品名「HANA-BI」。
 ・オーストラリア映画批評家協会賞(1997年):外国作品賞。作品名「HANA-BI」
 ・ダマスカス国際映画祭(シリア・アラブ共和国)(2002年):最優秀作品賞。作品名「Dolls」
 ・トロント映画祭(2003年):ピープルズ・チョイス・アウォード(観客賞=グランプリ)。作品名「座頭市」
 ・シッチェス・カタロニア国際映画祭グランプリ(2003年):グランプリ・最優秀映画音楽賞.観客賞。作品名「座頭市」
 ・フューチャー・フィルム・フェスティバル・ディジタル・アウォード(2003年):作品「座頭市」
 ・ベネチア国際映画祭(イタリア)(2008年):白い杖(パストーネ・ビアンコ)賞。作品名「アキレスと亀」
 ・テサロニキ国際映画祭(ギリシア)(2008年):名誉賞『ゴールデン・アレクサンダー賞』。作品名「アキレスと亀」
 ・ソフィア国際映画祭(ブルガリア)(2008年):観客賞。作品名「アキレスと亀」
 ・第7回アジアン・フィルム・アワード(2012年):監督賞。作品名「アウトレイジ・ビヨンド」


◇日本における映画受賞歴=・・・・今回は割愛させて頂きます・・・



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