雉(キジ)

2016/ 10/ 29
                 
 日本の国鳥は、雉です。

 ご存知でしたか。
 キジは、毎年全国各地域で飼育され、そして放鳥されています。
 埼玉県を例にとってみますと、平成28年度の放鳥計画数は50か所で、1,000羽となっています。
 
 キジは広々とした荒川河川敷で見ることができます。
 小さな道をちょっと奥に辿れば、その鳴き声が聞こえ始め、そして、ご本人にばったりとお会いできる・・・そういう場面となります。
 (マムシやツツガムシに気を付けなければいけませんが・・・)

 私は、そういった藪のあるところなどには、帽子を被り、長袖のシャツを着て、そして長靴を履いて出かけるようにしています。
 (野草などを摘み取ることもあるので、手袋、ビニール袋など、携帯七つ道具も欠かさないようにしています。これからは、クコの実などが採れるシーズンに入ります。)


 荒川の河川敷にて(2015年5月15日)
荒川河川敷の雉 2015年5月15日

〈※〉:日本の国鳥 雉
 キジを国鳥に選定したのは、今から69年前の1947年(昭和22年)です。日本鳥学会第81回例会で選ばれました。その選定理由には、キジが日本固有種であること、また、童話、文学、芸術などで親しまれ、勇気と母性愛に富むという点などをあげています。


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