料理に腕まくり その前にちょっと・・・

2016/ 10/ 30
                 
 男子厨房に入りましょう。
 でも、その前に、ちょっとメモをしておきましょう。

  調理の自己流は、失敗のもとと心得ましょう。
  わずかな調味料の差で、味は変わります。
  先ずはレシピに忠実にが、美味しい料理を作る近道です。

  ということですから、
イの一番は、決まりごとあれこれ、一口メモから。

  ・計量スプーンは、大さじが15㍉・㍑、中さじが10㍉・㍑、小さじが5㍉・㍑と覚えましょう。(2分の1の内目盛りが付いているのが使い易いです。)
  ・その「一杯」ですが、しょうゆなどの液体はこぼれる寸前、塩やサトウなどは縁まで平らに入れた状態です。山盛りではありませんのでくれぐれもお間違いなく。
  ・「ひとつまみ」は親指、人さし指、中指でしっかりつまむくらいの量をいいます。
  ・火加減は、鍋の底に炎の先が届かないのが弱火、届くのが中火です。強火は、鍋の周りから炎が出ない程度の強さです。チャーハンなどを炒めるときなど、折に触れて、炎が飛び出るような調理の仕方をテレビ番組で見ることがありますが、あれは、超強火ということになります。

 

  それでは、「調理」に入りましょう。

  ・最初は、1品からトライしましょう。主菜から副菜までいっぺんに作ろうとしないことです。
  ・フライパンを使った料理が取り組みやすいですから、先ずは、野菜炒めから。
  ・予め調味料を合わせておいてから、調理にとりかかってください。
  ・具材は大きさを揃えて切り、火の通りにくいものから炒めます。
 


  あと、大切なことをお伝えしておきます。
 
  最初から最後まで、キッチンでキチンとやることが大切です。どういうことかといいますと、後片付けまでが「調理」なのです。
  あるアンケートよると、世の奥様方が、「夫に料理をしてほしいと思うか」という問いに対し、「思わない」と答えた割合が、38%の回答率だったとのことです。その理由は、「キッチンが汚れるから」が最も多かったとのこと。
  
 
  料理は楽しいです。先ずは、男子厨房に入って、腕まくりを致しましょう!


 
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