招き猫  猫びより

2016/ 11/ 02
                 
 先日、三浦しをんと村田紗耶香の小説を八冊ほど買った(宮脇書店)おりに、2017年版のカレンダーも手にしました。『のら』(写真岩合光昭.「ノラネコ」)です。

 今日(11月1日)の夕食後、(読むのを忘れていたという、) 『猫びより』11月号を買いに、わが家から一番近くの書店(夢屋書店)に買いに行きました。
 隔月刊の猫びよりの最新号は、11月1日が発行の日付(偶数月12日発売)となっています。
 その表紙には、
  特集1 和猫が好き
  特集2 ありがとう! はっちゃん
  町田尚子と白木
  オーソン・ウェルズと猫
  岩合光昭の猫「会津」
  新美敬子「ポーランド」
  特別付録 猫ポストカード
 と、ありました。


 「今週の人気ベスト10」が、ジャンル別に並んでいます。
  新書部門の№1は、佐藤愛子の『人間の煩悩』〈※〉ですが、売り切れていました。№2には、百田直樹の「鋼(はがね)のメンタル」が入っていました。
 エッセイ・随筆部門の№1も、佐藤愛子の作品(『九十歳。何がめでたい』)でした。
 
 本棚の間を行ったり来たりしました。
 今日買い求めた本は次の通りとなりました。
 ・『猫びより 11月号 №90』:発行辰巳出版株式会社
 ・『九十歳。何がめでたい』:著者佐藤愛子.発行所株式会社小学館
 ・『鋼(はがね)のメンタル』:著者百田尚樹.発行所株式会社新潮社
 ・『雑談力』:著者百田尚樹.発行所株式会社PHP研究所
 ・『凛たる国家へ 日本よ、決意せよ―論戦2016』:著者櫻井よしこ.発行所ダイヤモンド社
 ・『アメリカを見れば世界がわかる』:著者池上彰.発行所株式会社PHP研究所

  レジの横に、「2017 埼玉県民手帳」が置いてありました。定価も値ごろですし、パラパラッと捲ると、ブログのネタにもなりそうな記事が随所に見られということもあり、来年の予定の書き込みに使うことにしました。

〈※〉《『人間の煩悩』:悩みの量こそが人間の深さ−。激動の92年を生きてきた著者による人生の醍醐味とは? 著者の過去の作品(小説・エッセイ)の中から文章を抜粋してまとめた、人間の本質を的確に突い...》


 家に帰って早速手にしたのが、『九十歳。何がめでたい』です。あっという間に読了となりました。
 佐藤愛子氏は、新聞朝刊の人生案内を毎日読むのが好きだそうです。私が読んで記憶の残っている相談と回答者の記事に関することも、幾つか載っていました。
 今年の6月、14年間一緒だった飼い犬のハナが死んだそうです。随筆全221㌻の中で唯一、氏が涙を流しています。


関連記事
スポンサーサイト
                 

コメント