11月21日の食事会 北本のイタリア料理店「マルサーラ」

2016/ 11/ 21
                 
 きょうは、ランチ会でした。
 女子6名、男子5名ですから、女子会ではありません。

 昼間から、ヴィーノ・ノヴェッロ〈新ワイン〉を頂きました。
 もう一つ飲み干したワインも、この1か月ほどの間、あちこちのサイトから検索していましたので、だいたいの料金は、前以て知ることができていましたが、この「マルサーラ」では、ボトル一本それぞれ如何ほどのお値段だったのでしょうか。
 

 新ワインというと、まずイメージされるのが、フランス産のワインというのが、一般的かも知れませんね。

 フランスの、ボジョレー ヌー ヴォーの解禁日は、11月の第3木曜日です。今年は11月17日でした。
 イタリアの、ヴィーノ ノヴェッロは、10月30日、午前0時1分から飲むことができます。

 何れも現地時間です。日本との時差は8時間(冬時間比)です。

 イタリアの新酒解禁日、2011年までは11月6日でした。全20州同じルールのもとに、2012年、こんにちに適用される法となっています。

 一方、フランスの、ボジョレー ヌー ヴォーは、1984年までは11月の15日が解禁日となっていましたが、法改正により1985年から現在のルールが適用されています。(ちなみに、1984年の11月15日は「第3木曜日」でした)
 ご存知の通り、ボジョレー ヌー ヴォーは、ブルゴーニュ地方の南、ボジョレー地区の「ガメイ種」という品種のブドウを使って作られています。
 収穫後40日から50日で作ること、アルコール度数は9度以上あること、マセラシオン・カルボニック発酵法(ぶどうを砕かずに発酵=炭酸ガス浸潤法〈ぶどうの重さで、自然に滲み出た果汁によって発生する炭素ガスでぶどうを発酵させる〉で製造されること。が、「ボジョレー ヌー ヴォー」と呼ばれる条件となります。

 同じように、イタリアの「ヴィーノ・ノヴェッロ」も、いろいろな基準が設けられていますが、本日のブログではその説明を割愛することに致します。


本日初めてお邪魔した「マルサーラ」で、初めて「クアトロフオルマッジオ」を頂きました。
家に帰って、4種のチーズを使ったピッツアも美味しかったよと、家人に話したら、いとも簡単に、「クアトロフオルマッジオ」の名前が、彼女の口から出てきました。
 


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