12月4日(日) 鴻神社の酉の市

2016/ 12/ 04
                 
 「初詣」とか「初市」などは今までの人生の中でそれなりにお馴染みだったのですが、「酉の市」に出かけたのは今回が初めてです。

①鴻神社酉の市ポスター20161204

 「鴻(こう)神社の師走恒例の酉の市。大小様々な熊手が売られ、威勢のいい掛け声と景気のいい手締めの音が鳴り響きます。境内では和太鼓演奏や富くじ、餅つきなども行われます。」と公式サイトには載っていましたが、午後7時ちょっと過ぎたあたりから、小さな雨粒が幾つか顔にあたりはじめたのをきっかけに家路に向かいましたので、お仕舞まで見届けることはできませんでした。

⑤熊手 鴻神社酉の市 20161204

⑥熊手

~~ 「来る年の開運、授福、殖産、除災、商売繁昌をお祈りするお祭です。」と、鷲(おおとり)神社の公式サイトで「酉の市」のことが書かれていました。
 それではその酉の市に欠かせない熊手の由来を幾つか引用してみましょう。
「鷲が獲物をしっかりと捕らえることになぞらえて、運を鷲づかみすると言われるように、鷲の4本ツメのうち3本を熊手の手に、1本を柄とした3本ツメの熊手が後に5本ツメになり、「運をかっこむ」熊手守りになったと言われます。」
という表記もありますし、また、
「 戦場に赴く武将が神仏に戦勝を祈願する際に軍扇を奉納し、めでたく勝ち戦にて帰陣したさいには、軍扇は熊手のように反り返った骨だけになっていたことから、その故事にあやかって「開運を招く」熊手守りになったとされます。」
という表記もあります。  ~~

②鴻神社酉の市20161204 宮地お囃子
  宮地お囃子

③雷電お囃子 20161204 鴻神社酉の市
 雷電お囃子太鼓

⑦もちつき
 もちつき

子どもたちも参加の餅つき
  子どもたちも順番待って餅つき参加

⑨餅をふるまわれました
 ついた餅が皆に振舞われました。

矢切の渡し
 矢切の渡し

⑪
 


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