万両の実 庭の歳時記 万両 千両 百両 十両 一両

2016/ 12/ 09
                 
 前橋の父が新築祝いにと持ってきた庭木の一つに、万両がありました。
 一本は白色の、一本は紅色の実をつけました。
  いつのまにか30年が経ち、そして知らずのうちに白色の実をつける万両は姿を消していました。

  万両がいつもと違った場所に実をつけているのを、家人が見つけました。
 ヒヨドリなどの野鳥の糞の中に入っていた種が地面に落ち、いつのまにか生え出したのかも知れません。

①万両 20161209


 葉っぱの下に実をつけるのが万両で、葉っぱの上に実をつけるのが千両です。

 万両、千両はよく聞く名前ですが、百両も十両も、そして一両もあります。
 百両がカラタチバナで、十両がヤブコウジで、一両がアリドオシです。

 百両も十両も葉っぱの下に実をつけます。一両は枝先などに実をつけます。その枝には棘が出ています。

   ②マンリョウ 20161209②マンリョウ 20161209
   ②マンリョウ 20161209②マンリョウ 20161209







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