日常 血圧 血液検査 目玉焼き

2016/ 12/ 20
                 
 先日、付添で、ちょっと遠くの病院に行った折に、待合室に設置してあった血圧測定器で血圧を測ってみました。
 最高血圧 115 mmHg
 最低血圧  61 mmHg
 脈拍数   59 回
という数値でした。

 あれッ いつもより血圧が高いなと思って、20数分ほど経って測り直してみました。
  最高血圧 109 mmHg
  最低血圧  55 mmHg
  脈拍数   65 回
という数値になっていました。

 
 その病院とは違いますが、血液検査の結果を知るために近くのクリニックに出向いたおりに測った時の最高血圧は、100mmHg台の後半でした。
このところの最高血圧の記録は90台(後半)という数値は見かけなくなっています。

 その血液検査の数字を見ると、昨年に続きLDLコレステロールの値が基準値を若干上回っていました。
 中性脂肪、HDLコレステロール、血糖(グルコース)、HbA1c(NGSP)は、昨年に続き全て基準値内におさまっています。

 悪玉コレステロールを減らすために、「食事と運動」の二つは大切なキーワードとなっているのは重々承知の助ではあります。

 という前置きをしまして。
 一日に食べる鶏卵は一個。というのが健康維持のための一般的な常識として今まで世間に認知されていましたが、最近の常識では、一日一個という足かせがなくなっている鶏卵となっています。
 ということからすると、LDLコレステロールには悪影響を及ぼさないという、理屈に通じるはずです。

 その鶏卵ですが、火を通して手っ取り早く調理するのには、目玉焼きが一番手間暇がかかりません。
 フライパンに卵を優しくそそぐように入れると、タマゴはふんわりと丸く仕上がります。(タマゴはいったん小さめの広角のお皿にタマゴを割って入れてから、オイルを敷いたフライパンにそっと入れてください。ストレートに落とすと、折角の新鮮なタマゴが、ベッチャとなってしまいます。)

 小さいフライパンに二つのタマゴをいれるのですが、一つはキチンと火が通ったもの、もう一つは半熟よりちょっと火が通ったものに仕上げるのが我が家の目玉焼の作り方です。

 最初のタマゴをフライパンに入れてから、ちょっと早めに10数えてから次のタマゴを入れます。
 さて、それからが勝負となります。幾つ数えてから火を止めるかです。冬、春、夏、秋、部屋の温度によって微妙に違うのです。硬化ガラスで出来ているフタの中を覗き込みながら、今だッ!と思った瞬間に火を止めます。それから1分弱経ってからフタを開けます。

 半熟よりちょっと火を通した目玉焼き。思いのほか作るのがむつかしいのです。
 目玉焼き されど 目玉焼き。
 このところ1日2回作っている目玉焼きです。

※追補:
 (キャベツの千切りは、1日3回お皿に載せています。)


 

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コメント

        

たまご
卵焼き大好きです
一日一個と制限させられていましたが
昨日の常識は 今日の非常識 になりました
最近は2個でもいいよ となり 嬉しい限りです。
Re: たまご 卵焼き・・・
こんにちは。


> 卵焼き大好きです
 →私も卵焼き大好きなのですが、サトウを控えているので、いつもは口にしません。
> 一日一個と制限させられていましたが
> 昨日の常識は 今日の非常識 になりました
> 最近は2個でもいいよ となり 嬉しい限りです。
→ お正月など、年に数回何かの折に、卵を4つ使って、サトウを入れた卵焼きを作ります。
→ ときおりポーチドエッグなども作って、目先の違いを工夫するようにしています。