ケールは野菜の王様 過剰な脂質を体外に排出し脂肪の吸収を抑える

2016/ 12/ 31
                 
  過日、NHK(11月15日「あさイチ」)で放送されたケール。
  ケールの紹介で印象に残った言葉をメモしてみましたところ、
  ・ケールの葉が、1枚当たり60円ほど・・・
  ・ケールの葉は、生食しても苦くない・・・
  ・ケールの葉よりも茎の方が甘い・・・
  ・ケールは高温で調理し続けると栄養素が消失してしまうので、温度は60~70℃ほどで調理時間は10分ほどまでとする・・・
 といったところが記憶に残っています。

  至れり尽くせりの栄養素(カルシウムはホウレンソウの4倍、牛乳の2倍以上、β―カロテンはトマトの5倍、コマツナの1,3倍、ビタミンAはニンジンの2倍、ビタミンCはトマトの5倍、ビタミンEはトマトの3倍、ビタミンKはトマトの52倍、葉酸はトマトの5倍など)が含まれているというケール。
 曰く、ケールは野菜の王様 過剰な脂質を体外に排出し脂肪の吸収を抑える・・

 先日のもちつき大会の「農大生の野菜コーナー」で、初めてお目にかかりました。
 とてもリーズナブルなお値段でしたので、二袋買いました。

①ケール 20161229

②ケール 20161229
 ケール=プチヴェールとのことだそうです。カリフラワーも2袋買いました。

③ケール 20161229
 試食2つ。ケールのバター炒めと、ケールごま和えです。バター炒めはサッと炒めるだけですので1分程度、ごま和えは数分茹でてからごまを和えますとのことです。

 

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