わたしのこうのす - 01 -

2017/ 01/ 06
                 
 健康第一。みなさん、歩いてますか。

『歩鴻(あるこう)マップ』が2016年11月に発行(鴻巣市 〒365-8601 鴻巣市中央1-1.〈市役所、支所、生涯学習センター、公民館、市民センターなどに置いてあります。〉)されました。

 ~こうのすを歩いて元気になろう!~と表紙の見出しでひなちゃんが言っています。

鴻巣市の6つのウォーキング推奨コースが写真入り、絵入り、イラスト入りで描かれている小冊子です。
 それぞれのコースの見どころを一筆書きで紹介しています。
 また、それぞれのページには「トピック」が載っていますので、一覧にまとめてみましょう。

 ◇体長チエック編
 体調の変化に気を付けて、少しでも「おかしいな」と感じたら無理をしないことが大切です。
 ウォーキングの前に、体長チエックをし、不調なのに「大丈夫」と自己判断しないようにしましょう。
 また、十分な睡眠やバランスのとれた食事をして健康管理に気をつけましょう。

 ◇歩数編
 日本人の1日平均歩数は、男性7,043歩、女性6,015歩(平成26年度国民健康栄養調査)です。
 健康日本21では、1日平均歩数男性9,200歩、女性8,300歩を目標に掲げています。
 自分に合った歩数で無理のない範囲で歩きましょう。

 ◇シューズ編
 自分の足にあった、長時間歩いても疲れないものを選びましょう。
 ・かかとをぴったり当てて、足の指が自由に動く余裕があるサイズ
 ・通気性がよく、足が蒸れない生地のもの
 ・靴底のソールが少し厚めでクッション性のあるもの
 ・ひもや面ファスナーで締め付けを調整できるもの

 ◇服装編
 目的や機能性・フアッション性・安全面から趣味嗜好にあったものを選びましょう。
 動きやすく、汗をよく吸うもの、乾きやすいもの、風通しのよいもの、自動車から視認性のよいものをオススメします。

 ◇給水編
 スタート前にコップ1~2杯程度の水分補給をしましょう。
 ウォーキング中も、喉が渇く前に定期的に水分補給をすることが大切です。
 短時間の軽いウォーキング、冬場のウォーキングであれば水やお茶でも十分です。
 夏季の長時間のウォーキングや高温・多湿の時期で発汗量がかなり多い場合は、塩分や糖分を含んだものがオススメです。

 ◇健康管理編
 健康のために、運動や食事に気を配ることはもちろん大切ですが、健診を受けて自分の体の状態を知ることも重要です。
 自分は元気だと思っていても、知らないうちに病気が進行していることがあります。
 自覚症状が出てから受診するのではなく、かかりつけ医を持ち、定期的に健診を受けましょう。

歩鴻(ほこう)マップ -1-



 あなたの街、歩いてますか。


 「じゅん散歩」(テレビ朝日9:55~)、時折見ています。
 純次さんは、この1月21日で古来稀也の御年をお迎えします。






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