ピーナッツ1日20粒 悪玉コレステロール(LDL)を基準値内に 

2017/ 01/ 18
                 
 昨年の健康診断の血液などを含めた検査項目の中で、LDLだけが基準値をオーバーしていました。


 1月11日(水)の午後7時30分~も、再放送の1月17日(火)午前0時10分~も見損なったNHKの『ガッテン!』。

 教えてもらったその番組の内容は、かくの通りでした。
 (そういえば、登山家の田部井淳子(1939.9.22-2016.10.20)さんも、朝に10粒、夕に10粒、ピーナッツを毎日欠かさず食べていると、以前NHKのテレビ番組でお話しされていたことを思い出しました。)


《健康 食  :血管を強くしなやかに!ピーナッツパワー解放ワザ

『ガッテン』

<今回はコレ!>
死亡率ダウン!ピーナッツの健康効果

アメリカ・ハーバード大学が30年間にわたって12万人の食生活を調べた研究があります。その中で、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として浮かび上がった食材が、意外にもピーナッツでした。

実は、ピーナッツに含まれる油は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸がとてもバランスよく含まれていることから、コレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮します。
ミネラルやタンパク質も多いため、優秀な健康食材として一躍注目を集め始めました。
そこで今回は、ピーナッツの健康パワーとおいしさをフル活用するためのワザを徹底研究しました。 市販のピーナッツにひと手間を加えるだけで、「最強のおつまみ」や「万能コク出し調味料」に変身します!
詳しくはお役立ち情報をご覧ください!

「死亡率ダウン!ピーナッツの健康効果 」

ピーナッツのおよそ半分は脂肪ですが、ピーナッツの油には「飽和脂肪酸」や「不飽和脂肪酸」が非常にバランスよく含まれています。油というと体に悪そうに思うかもしれませんが、実は全身の血管を強くしなやかに保つ大切な栄養素。カロリーのことも考えると、おすすめは1日20粒程度。肉やお米を、ほんの少しピーナッツで置き換えてみては?









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