国税確定申告不要制度  

2017/ 01/ 19
                 
 《平成28年度分の所得税等の確定申告の相談及び申告書の受付は、平成29年2月16日(木)から同年3月15日(水)までです。》

 と、確定申告の手引きには書かれていますが、e-Taxを利用すると、平成29年1月16日(月)から3月15日(水)までは、24時間e-Taxの利用が可能です。

〈註1・メンテナンス時間を除く→メンテナンス時間は、月曜日午前0時~8時30分を予定。〉
〈註2・平成29年1月4日(水)から1月13日(金)までは、8時30分から24時までe-Taxの利用が可能でした。〉

◇「e-Taxならこんないいこと」を、4項目かかげています。
 ・自宅からネットで申告 
 ・添付書類の提出省略
 ・還付がスピーディー
 ・24時間受付


 そんなこれやをインターネットで見た後に、市の広報1月号を手にしましたところ、 「税務署からのお知らせ」が4ページにわたって掲載されているのが目にとまりました。最初に読んだのが次の箇所でした。
 ◇公的年金等を受給されている方へ~確定申告不要制度のお知らせ~
 公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下であり、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下であるときは、所得税の確定申告書を提出する必要がありません。
 所得税の確定申告が必要ない場合であっても、住民税の申告が必要な場合があります。
 なお、所得税の還付を受ける場合や確定申告書の提出が必要となっている控除(例:純損失や雑損失の繰越控除など)の適用を受ける場合には、確定申告書の提出が必要となります。
 また、平成27年度分以降は、外国の制度に基づき国外において支払われる年金など、源泉徴収の対象とならない公的年金等を受給されている方は、この制度は適用されないこととなりました。

 
 あなたの場合、今回は確定申告となりますか。なる場合、e-Taxを利用されますか。それとも確定申告不要制度の適用となりますか。
 国税当局の、テマヒマコスト削減対策の一環としての「確定申告不要制度」ですので、私たち納税者にとってもありがたいことではありますが、さて私自身はといいますと・・・





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