「コウノトリ特別企画展を開催」 埼玉県 鴻巣市

2017/ 02/ 08
                 
  確定申告は、2月16日(木)から3月15日(水)までの1か月間です。
 《国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」を利用すると、自宅等で確定申告が作成できます。書面で印刷して郵送又はe-taxで送信(事前準備が必要)してください。》と、広報こうのす かがやき1月号に、「税務署からのお知らせ」と題して、記事が載っていました。
 市内の申告受付日程をみると、2月10日(金)から3月15日(水)まで6つの会場で20日間にわたって受け付けます。

 確定申告に必要な書類は、既にお手元に置いてありますか。私は昨日までに取り揃えて、今日所轄税務署まで出向きe-taxにより確定申告をしてきました。

 《社会保障・税番号制度の導入に伴い、平成28年分の収入に係る申告から、マイナンバーの記載が必要となりました。
 申告手続きの際に必ず持参する書類を今一度確かめてみました。
◇必要な確認書類(いずれもこのうち1点が必要)
 「番号確認書類」 ・マイナンバーカード ・通知カード 等
 「身元確認書類」 ・マイナンバーカード ・運転免許証 ・パスポート ・年金手帳 ・健康保険証 ・在留カード ・障害者手帳 等》




 本市の「人にも生きものにもやさしいコウノトリの里」づくりの一環として、IPPM-OWSのご協力により、コウノトリの野生復帰の原点を探る特別企画展を開催します。

 テーマは人とコウノトリとの「約束」。野生のコウノトリの国内最後の生息地となった兵庫県豊岡市では、コウノトリを絶滅から守るため、『いつかは野に帰す』との約束を交わして野生最後のコウノトリを捕獲、人工飼育に取り組んできました。それから40年。「約束」は守られ、コウノトリは大空に飛び立ちました。

 特別展では、コウノトリを絶滅から守るため、多くの関係者が真摯に取り組んできた様子を貴重な資料とともに紹介し、コウノトリの野生復帰を次の時代につなげていく取組について考えます。


『「約束のケージ」コウノトリ特別企画展』

 ・共催:IPPM-OWS(コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル)
 ・期間:平成29年2月28日(火曜日)まで ※本庁舎開庁時間のみ
 ・会場:鴻巣市役所本庁舎1階ロビー


○IPPM-OWSってどんな団体?
コウノトリを飼育している動物園やコウノトリの野生復帰を実践している機関等で構成され、コウノトリを守り、増やしていくために、繁殖やコウノトリの施設間の移動の計画を共同で作成・実施する団体です。コウノトリの「種」を守るための研究や、野生復帰やコウノトリと共生する環境づくり等の保全活動の支援を行っています。

「展示品」
飼育員の苦労を物語る飼育日誌や、実際に使われた擬卵(ぎらん)などの貴重な資料

「郷公園ケージ」
兵庫県立コウノトリの郷公園に残されている「約束のケージ」
コウノトリを絶滅から守るために人工飼育をはじめました


◇本庁舎にコウノトリコーナーを設置!
埼玉県こども動物自然公園から借り受けているコウノトリのはく製が、
本庁舎1階ロビーに引っ越したよ!
 ※パネル展とあわせて、コウノトリの大きさを感じてみよう!








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