アンチョビとプチヴェールとズッキーニのパスタ

2017/ 02/ 22
                 
 先日、「鴻巣びっくりひな祭り」の「花久の里」会場に行ったときに、庭園内の地場農産物直売場で、プチヴェール(芽キャベツ)を見つけました。
 1袋100円です。スーパーマーケットに並んでいたものより新鮮で、そしてリーズナブルなお値段でしたので、早速手にしました。
 家に戻ってから、缶詰のアンチョビの在庫もあることだし、久しぶりにパスタにしようかなと思ったのですが、肝腎のパスタの買い置きがありませんでした。

①プチヴェール

 ・・・

 今日は、アンチョビと、プチヴェールと、ズッキーニと、ミニホタテ貝柱と、大葉を使ったパスタを作りました。

 イタリアレストランで、ときたまアンチョビを使ったピザやパスタを注文するのですが、いつもアンチョビの風味がイマイチと感じていましたので、今回は一般的なレシピの倍の量を使ってみることにしました。
 
 春キャベツは柔らかいので、パスタが茹であがる2分弱前頃に鍋の中にいれるだけで十分に火が通りそして甘く感じるのですが、今回のプチヴェールは丸ごとのままを使いますので、一手間をかけてみることにしました。



「アンチョビとプチヴェールとズッキーニとミニホタテ貝柱のパスタ」


◇材料(2人分)
・スパゲッティーニ 160g
・プチヴェール 1袋
・ズッキーニ 1本
・ボイルミニホタテ貝柱 1パック
・アンチョビ フィレ1缶
・大葉 6枚
・にんにく 1かけ
・赤トウガラシ(今回はイタリア土産の「PASTA AGLIO OLIO PEPERONCINO」を使用)
・オリーブオイル(今回は「エキストラバージン・オリーブオイル Nouveau 2016 バルトリーニ・エミリオ」を使用)
・塩
・コンソメスープの素(固形1/4)とお酒

◇下準備:
 ①プチヴェールとミニホタテ貝柱は丸ごとのままを使う。ズッキーニは輪切りで1cmほどの間隔に切っておく。ニンニクはみじん切り。大葉は千切りにしておく。
 ②プチヴェールとズッキーニは、予め60秒~90秒ほど蒸しておく。(〈※〉蒸すと「甘さ」が加わります)
 ③固形コンソメスープの素は包丁で細かく砕き、若干のお酒(赤ワインや日本酒など)に溶かしておく

◇大鍋たっぷりのお湯に1㌫の塩(水2ℓに対し塩20g=小さじ4杯)を入れ、パスタを茹でる。


◇作り方
 ①フライパンにオリーブオイルを入れ、火が通ったら弱火にし、にんにく、トウガラシを入れる。香りが立ってきたら、アンチョビを千切り入れし、お酒に溶かしたコンソメスープを加える。その後にプチヴェールとズッキーニを入れて何度かフライパンを揺り動かして軽く炒めてからホタテ貝柱を入れる。それから茹で汁をお玉1杯くらい加えて味を馴染ませる。
 ②茹で上がったパスタのお湯切りをキチンとした後、パスタをフライパンに加え軽く混ぜる。火を止めて完成。

①アンチョビとプチヴェールとズッキーニとミニホタテ貝柱のパスタ


◇二つの味
 出来上ったパスタ料理をお皿に盛って、その上に千切りにした大葉を散らしてから食卓にはこぶというのが、きょうの段取りだったのですが。
 
 今回具沢山ということもあり、とても量が多くなったので、作った分の三分の二ほどを二つのお皿に盛りました。
 食べ始めてから、大葉を散らしていないことに気が付きました。目の前の一人前で十分お腹は満足したのですが、とても美味しかったということもあり、お代わりをして、このときに大葉をパスタの上に散らしました。
 結果、大葉を使わないで食べた時の味と、大葉を使って食べたときの味と、風味のことなるそれぞれの味を堪能することができました。両方ともグー!でした。何かの折にまた作ります。









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