久しぶりのさきたま緑道 桜の咲き具合は・・・

2017/ 03/ 30
                 
 武蔵水路は、利根川(埼玉県行田市)と荒川(埼玉県鴻巣市)をつなぐ延長約14.5kmの導水路(常時20t/sの通水.最大導水量 毎秒50m3. )で、東京都と埼玉県へ水を供給する重要なライフラインです。
 桜並木が延々と続いています。以前、民放のテレビが上空のヘリコプターから撮影した映像を思い出しました。それはそれはながーいながーい満開の桜並木でした。

 (2016年3月12日、武蔵水路の改築竣工式が執り行われました。)

 
 桜の咲き具合を見ようと、武蔵水路に沿って作られている「さきたま緑道」(〈※〉県営)を、久しぶりに家人と一緒に歩いてみました。改築工事完成後、初めての二人での散策となりました。

  きょうはポカポカ陽気です。歩いて間もなく汗が出てきました。
  今度の土曜、日曜にはどのくらい花が開いているかなあと思いながら、桜の咲き具合をみていました。

 * 国道17号線に架かる「さきたま緑道橋」に展示されている彫刻:
 ・『風の音(と)』      ・『森の精』
① 風の音(と) ② 森の精


 *サクラ
③さくら

④さくら


 *コブシ
⑤コブシ

⑥コブシ


 *ユキヤナギ
⑧ユキヤナギ


 *カモ
⑨カモ


 *パンジー
⑩パンジー


 *「農産物直売」で、プチベールを見つけました。
  見目形はご覧の通りです。が、1袋100円でとてもお買い得です。2つにしました。新鮮なのはいいですね。早速お昼に頂きました。
⑪プチベール



〈※〉「さきたま緑道」:(埼玉県公式サイト)
《JR北鴻巣駅前の鴻巣市赤見台近隣公園から、武蔵水路に沿って、さきたま古墳公園に至る4.5km、幅員25mの遊歩道と自転車道のある緑道です。
安全で快適な、花とみどりあふれる雰囲気の中で、いにしへの緑のみちとして整備され、昭和58年(1983年)4月に一部開通、以後徐々に拡張し、平成元年(1989年)11月に全面が開通されました。平成元年に開催された「第4回国民文化祭さいたま'89」にともない製作された、「さきたま」の地にふさわしい彫刻50点が展示されています。》







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