ヴァイキングの日 バイキングの日

2017/ 06/ 08
                 
 6月8日は、「ヴァイキングの日」。
 8月1日は、「バイキングの日」。


◇ ヴァイキングの日 

793年6月8日に、スカンジナビアの海賊であるヴァイキングの活動が最初に記録に現われたことが由来となっています。
 (ヴァイキングがリンディスファーン島の修道院を襲撃。スカンジナビア人によるイングランド侵略の始まりとされています。)


 ⁂バイキング(様々な料理を自分の皿に自由にとって食べる食事形式)と言って通用するのは、日本だけだそうです。今ではビジネスホテルなどの例に見られるように、ビュッフェ形式の料理と言い表している所も多くなったように思います。



◇ バイキングの日

8月1日は、日本記念日協会が認定した「バイキングの日」です。
今から59年前の、1958年(昭和33年)8月1日、帝国ホテルが新しいレストラン「インペリアルバイキング」をオープンさせたことにちなみ、2008年(平成20年)4月に帝国ホテルが制定しました。


 かなり以前のことにはなりますが、帝国ホテルのバイキング料理に何回か舌鼓を打ちました。
 姉の長男が、友だちと一緒に西から東に来るということで、私たちは一緒に外で食事をとることにしました。
 さて、考えました。甥の食べ物の好みはそれとなく分かっていたとは思うのですが、彼の友人の嗜好が判りません。
 そうだッ! バイキングにしよう! いろいろな種類が盛りだくさんだから、好きなものをチョイスできる・・・

 4人でテーブルを囲みました。
 私は食いしん坊でもありましたので、セッセと、料理の置いてある場所と卓とを行き来しました。
 オヤッと、ふと思ったのです。
 3人ともに、私みたいに、二度、三度往復しなかったのです。
 どうしてでしょうか・・・
 家人は女性ということもありますが、たくさんの種類の料理の他にも、ドリンクやら、ケーキやらフルーツやらのデザートなど、好みのものがたんとあるのです。
 若い男性2人にいたっては、ずっと上品にしおらしい状態を崩さないでいるのです。
 3人に、バイキングだから・・・と、繰り返しすすめたのですが。
 
 初対面の時の食事というのは、いろいろな思惑が交錯するものなのでしょうか・・・
 それぞれの母君から、人様の前では品性を保ちとか何とか・・・いろいろ言い含められていたからなんでしょうか・・・




 帝国ホテル公式サイト

《「バイキング」は帝国ホテルから誕生しました

 「ルーツは、北欧の伝統料理」

今では当たり前となった「バイキング」という食のスタイル。実は、帝国ホテルのレストランが発祥ということをご存知でしょうか。さかのぼること50年以上前、昭和32 (1957) 年。新館建設のため新しいレストランを模索していた当時の帝国ホテル 社長・犬丸徹三は、デンマーク コペンハーゲンを訪れた際、魚介類や肉料理、酢漬けなど、好みのものを自由に食べるスカンジナビアの伝統料理 “スモーガスボード (スウェーデン語で「パンとバターのテーブル」)” に出会いました。“好きなものを好きなだけ”食べるというスタイルに注目した犬丸は、早速、ホテル リッツ パリで研修中だった村上信夫 (後の第11代料理長) に研究を命じ、翌年の昭和33 (1958) 年8月1日、日本初のブフェレストラン「インペリアルバイキング」が誕生しました。

開業したレストランは、昼1,200円、夜1,500円と、当時の宿泊料金と変わらないものであり、特に宣伝をしなかったにもかかわらず、予約制でしたが「待ってでも食べたい。」と昼も夜も行列が出来る繁盛ぶりでたちまち話題になり、評判を聞いたお客様がどっと押し寄せ、連日行列ができるほどの盛況ぶりでした。
「バイキング」というネーミングは、開業当時話題の海賊映画 『バイキング』から着想を得たものです。「北欧」という国と、“海賊”の豪快なイメージがまさにぴったりだということで採用され、「インペリアルバイキング」になりました。それ以来、「バイキング」という言葉が、“食べ放題”の代名詞として全国に広まったのです。

その後、「インペリアルバイキング」では、独自に料理を保温する設備などを開発し、スモーガスボードの代表的なメニューの燻製料理、酢漬け、塩漬けなどのほかに、温かい料理やデザートがメニューに加わっていきました。そして、平成16 (2004) 年にリニューアルした本館17階の「インペリアルバイキング サール」では、オープンキッチンでのシェフとのやりとりとともに、約40種類の本格的な料理をお楽しみいただけるようになりました。そして、誕生50周年を迎えた平成20 (2008) 年を機に、オープン記念日の8月1日を「バイキングの日」と制定しました。
日本の食の歴史に大きな変化をもたらしたともいえる、「インペリアルバイキング」のオープンから55年を経た今も変わることなく、楽しく賑やかなお食事のひとときをお届けしてまいります。

お電話でのご予約・お問い合わせ
ブフェレストラン インペリアルバイキング サール 03-3539-8187  》

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