2017年7月19日のテレビニュース 白鵬・御嶽海、芥川賞・直木賞、梅雨明け・熱中症

2017/ 07/ 19
                 
 ◇きょうは一日外出していました。
 帰宅途中、車中のラジオで、白鵬が御嶽海に敗れて今季初黒星を喫したことを知りました。
 御嶽海は8勝目、初の関脇在位の場所で勝ち越しを決めました。
 出羽海部屋の御嶽海(お父さんが日本人で、お母さんがフィリピン人)は、長野県木曽郡上松町出身で、24歳(1992年12月25日生れ)だそうです。



 ◇第157回「芥川賞」に沼田真佑氏の『影裏』 「直木賞」に佐藤正午氏の『月の満ち欠け』

 《日本文学振興会は19日、『第157回芥川龍之介賞・直木三十五賞(平成29年上半期)』の選考会を東京・築地「新喜楽」で開き、芥川龍之介賞に沼田真佑氏(38)の『影裏』(文學界5月号)、直木三十五賞に佐藤正午氏(61)の『月の満ち欠け』(岩波書店)を選出した。2人は初受賞。》
 
 候補作になった作家の方のお名前も含めて、誰一人として存じあげないのです。我ながら小説を読んでいないということですね。
 ご参考に、候補作を載せてみましたが、ご存知の小説家おられますか。
 
《 第157回候補作は以下の通り(五十音順・敬称略)。
 ■第157回芥川龍之介賞 候補作(掲載誌)
   ・今村夏子『星の子』(小説トリッパー春号)
  ・温又柔『真ん中の子どもたち』(すばる四月号)
  ・沼田真佑『影裏』(文學界5月号)
  ・古川真人『四時過ぎの船』(新潮六月号)

 ■第157回直木三十五賞 候補作(出版社)
  ・木下昌輝『敵の名は、宮本武蔵』(KADOKAWA)
  ・佐藤巖太郎『会津執権の栄誉』(文藝春秋)
  ・佐藤正午『月の満ち欠け』(岩波書店)
  ・宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』(KADOKAWA)
  ・柚木麻子『BUTTER』(新潮社) 》




◇関東甲信~中国地方に続き四国でも梅雨明け
◇熱中症 1週間で7000人余 6人死亡

 ここ関東地方でも梅雨が明けました。
 そうはいっても、これからの1週間、晴れマークに雨マークがくっついている日が連続している予報となっています。

 家の中にいても熱中症にかかるのは例外ではありません。こまめに水分を摂り・・・と連日あちこちのテレビで放送されています。

 あなたは外出する時、どんな準備万端怠りなしの対策をとっていますか。

《19日は東日本と西日本の広い範囲で高気圧に覆われて晴れ、気象庁は、午前中に関東甲信と東海、近畿、それに中国地方に発表したのに続いて、午後1時半、四国も「梅雨明けしたと見られる」と発表しました。》

《先週1週間に熱中症で7600人余りが搬送され、このうち6人が死亡したことが総務省消防庁のまとめでわかりました。

 総務省消防庁によりますと7月10日から16日までの1週間に、全国で熱中症で病院に搬送された人は7680人で、前の週から3000人余り増加しました。

 都道府県別では東京が627人と最も多く、次いで埼玉が488人、大阪が453人、北海道が439人などとなっています。症状の程度は、死亡が6人、入院が必要な重症から中等症が2759人、軽症が4816人でした。

 年齢別では、65歳以上が3803人と半数近くを占めたほか、18歳以上65歳未満が2649人、新生児や乳幼児を含む18歳未満が1228人でした。

 総務省消防庁は適切に冷房を使いこまめに水分をとるなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。》


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