8月4日は「ビヤホールの日」。 今日銀座に行けばビール半額で飲めました!

2017/ 08/ 04
                 
 全国のサッポロライオンチェーン(一部店舗除く)において、8月4日の当日に限り、「サッポロ生ビール 黒ラベル」や「ヱビス生ビール」をはじめ、「ヱビス プレミアムブラック」「ヱビス&ヱビス(ハーフ&ハーフ)」「琥珀ヱビス」「ヱビス スタウト クリーミートップ」「白穂乃香」「エーデルピルス」など、取扱いのある生ビール全品が終日半額とのこと。

 きょうは上京の予定がありませんでしたので、残念!のひとことで括ることにしました。 
 (埼玉県内は、夏季限定営業2店舗を含めて5店営業していました。)

 株式会社サッポロライオンが創業100周年の1999年に、「日本に初めてビヤホールが誕生した記念日」として、8月4日(サッポロライオンの創業日)を「ビヤホールの日」と制定しました。


 サッポロライオンの公式サイトを覘いてみることに致しましょう。


《  「1899年(明治32年)8月4日 日本初のビヤホールが誕生:モダンな造りで大盛況」

 日露戦争戦勝記念風景


日本初のビヤホール「恵比壽ビヤホール」は、銀座の新橋際(京橋区南金六町五番地 現銀座八丁目)にオープンしました。
規模は35坪、入口から向かって左側にカウンターを設け、床はリノリウム張り、イスやテーブルはビールの樽材でつくられ、また酒器はガラス製のジョッキで、当時としては極めてモダンな店でした。設計は工学博士である建築家の妻木頼黄氏に依頼し、奇抜な設計にしてもらった、と記録が残っています。
このビヤホールは、2階建ての煉瓦造りの建物の2階を間借りして開店したにも関わらず、当時有名だった小林習古画伯の壁画を飾るなどとても豪華な造りをした店舗だったため非常に繁盛しました。1日の来客数は平均800人に達しました。遠方から馬車でやってくる人もいたそうです。
なお、当時はビール500mlが10銭で販売されていました。当時は、もりそば1枚、コーヒー1杯が1~2銭、食パンが5~6銭程度でした。》



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