第6回 小筆を習ってみませんか講座 最終回

2017/ 08/ 05
                 
 8月5日、最終回となったお習字教室です。

 1回2時間、12時間の講座でした。
 (7月22日は、早引けしましたので、私は1時間分足りませんでしたが・・・)

 
 きょうは、短冊での小筆の書き方を習いました。
 「和歌」の場合、「お題」は、上段に最後に書きますとのことでした。

 今回のお手本は4つです。上方を3cmほど、下方を2cmほど空けて書くように。と教えて頂きました。
 書き写しですので、名前(苗字を書かない)を書き、その下に「かく」と書きます。

 お手本は、

玉磨かざれば光なし

志あるところ道あり

親しき中にも礼儀あり

衣食足りて礼節を知る

の4つでした。

小筆お手本4題


 先ず、このお手本4つを一通り書きます。その後に、自分が気に入ったお手本を一つ選んでお習字します。
 そのお習字の最中に、先生が「短冊」を一人ひとりに手渡しました。
 その選んだお手本を短冊に書き写してください。と、先生がおっしゃいました。

 生徒一人ひとりの小筆で書いた短冊が、教室の一番前のテーブルに並べられました。
 先生が、上手い下手を見るのではなく・・・と、短冊の書き方の倣いについての一言が副えられました。

受講生の皆さんは、「志あるところ道あり」を選んだ人が一番多く、その次が「玉磨かざれば光なし」でした。「親しき中にも礼儀あり」も数人の方が書いていましたが、「衣食足りて礼節を知る」は一人でした。
 私が選んだのは、「志あるところ道あり」でした。

 あなたが選ぶとしたら、どれになりますか。

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