藤本佳則優勝 ビッグボーナス1億円 ネスレインビテーショナル日本プロゴルフマッチ選手権レクサス杯

2017/ 08/ 20
                 
 昨年から優勝賞金額が1億円になった日本マッチプレー選手権、今年は藤本佳則さんが優勝しました。
 準優勝は、今年3月4日に古閑美保さんと入籍した小平智さんでしたね。(古閑美保さんはご存知の通り2008年のゴルフ賞金女王となった方です。)
 というようなこともあり、準優勝者以下31名への賞金配分はどのようになっているのか。興味関心を持ちました。
 (何となれば、賞金総額は1億5千万円〈※〉ということなので、優勝者と準優勝者との賞金差額は、天と地ほどの開きがあるのではないかと想像をたくましくしているからです。)

  (〈※〉「JGTO」のツアー外競技のため、ここで得た賞金額は加算されません。)

  恵庭カントリークラブ クラブハウス
   恵庭カントリークラブ・クラブハウス

 
 日本ツアーとしては、1975年から2003年まで「日本プロゴルフマッチプレー選手権」とした大会が行われていました。
 その後、ゴルフマッチ選手権としては、日本ゴルフツアー機構(JGTO)のツアー外競技の大会として、次のような変遷を経てこんにちに至っています。

◇2014年にネスレ日本株式会社が主催となり、大会のホストプレーヤーに片山晋呉を迎え、「片山晋呉インビテーショナルネスレ日本マッチプレー選手権」開催。
 (優勝賞金4000万円)

◇2015年には協賛にレクサスが加わり、「片山晋呉インビテーショナルネスレ日本マッチプレー選手権レクサス杯」として開催。
 (優勝賞金7000万円)

◇2016年には日本プロゴルフ協会(PGA)が大会の意義に賛同し、「ネスレインビテーショナル日本プロゴルフマッチプレー選手権レクサス杯」として、13年ぶりに協会によるマッチプレー選手権が正式に復活。
 (優勝賞金1億円)


  恵庭カントリークラブ コース写真.
     2017年ネスレインビテーショナル日本プロゴルフマッチ選手権レクサス杯会場(北海道・恵庭カントリークラブ)

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