やすらぎの郷 断捨離 紫綬褒章

2017/ 08/ 24
                 
 第103話の振り返り
  (8月23日は外出していたので、第103話は、8月24日の再放送で見ました。)


  (マヤの部屋で)
 断捨離について、水谷マヤ(加賀まりこ)が、菊村栄(石坂浩二)の問いにこたえます。
 《「とにかく捨てればすっきりするの」
  「サッパリするの、清潔になるの」》

 (カサブランカで)
 ハッピー=戝前ゆかり(松岡茉優)が、大納言=岩倉正臣(山本圭)に、「ダンシャリって何ですか」と問います。大納言はハッピーから渡されたメモ用紙に「断捨離」と漢字で書いてこたえます。
 《「身の回りから余計なものを断つ。それを捨てる、物欲から離れる」》
 と。

 私も、マヤの言葉と大納言の言葉を聞いて、近いうちに思い切って断捨離しようという気持ちが一層強くなりました。

 
 ところで、この103話の中に紫綬褒章のことが出てきます。
 ドラマの中では、 姫=九条摂子(八千草薫)と、お嬢=白川冴子(浅丘ルリ子)と、菊村栄の三人が紫綬褒章をもらっていますが、水谷マヤは紫綬褒章を取ってないのです。

 紫綬褒章は、皆さんご存知の通り、毎年春(4月29日付)と秋(11月3日付)の年2回、国事行為として天皇陛下が授与しています。

 ということもあり、この四人の俳優の受賞歴を並べてみました。
 八千草薫さんと、浅丘ルリ子さんのお二方が紫綬褒章を受けています。
 また、このご両人は旭日小綬章も受章されていました。


 八千草薫(1931年1月6日~〈86歳〉)
   ・紫綬褒章:1997年
   ・旭日小綬章:2003年
 浅丘ルリ子( 1940年7月2日~〈77歳〉)
   ・紫綬褒章:2002年
   ・旭日小綬章:2011年



  《このドラマはフィクションです》と、毎度番組の最後にナレーションが入りますが、配役の妙といい、ドラマの筋書きといい、そしてシナリオの背景を彩るエッセンスといい、毎日目が離せない『やすらぎの郷』となっています。




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