吾亦紅 ワレモコウ

2017/ 08/ 25
                 
 吾もまた花だと思ふ吾亦紅  長嶺勇

 
 俳句の季節としては仲秋(9月)となっていますが、8月25日、10月28日、11月19日が誕生花となっています。

 花の色は、暗紅色、赤、ピンクと説明されていますが、実際は花びらに見える部分は萼が発達したもので、本物の花びらは退化しています。

 「変化」、「もの思い」、「愛慕」がワレモコウの花言葉となっています。
 ちなみに、
「変化」の花言葉は、ワレモコウの花が上から下に向かって順に咲いていくことからつけられ、
「もの思い」の花言葉は、秋の野に細長い茎を風に揺らす姿からつけられた、
ともいわれているそうです。


 晩夏から秋にかけて、どんな花が目につくことでしょうか。


 いまどきこのあたりではどんな花が咲いているかなと思って、ご近所を歩きましたところ、角地の家の庭に柘榴の実がたわわに生っているのが目にとまりました。
夏の味覚から秋の味覚へと、季節はどんどん変わっていきます。



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