堀越二郎の生涯

2013/ 09/ 30
                 
 讀賣新聞、9月27日の朝刊には、シリーズ「時代の証言者」は載っていません。毎週、金曜日と日曜日はお休みの日となっているからです。(9月2日からスタートした「立木義浩(写真家)。9月30日で№20。)
 ということもあったのでしょうか、当日の「人生案内」など幾つかの記事をみていなかったようです。



堀越人気で企画展延長

 所沢航空発祥記念館(所沢市並木)は、旧海軍の戦闘機(ゼロ戦)」の設計責任者・堀越二郎(1903~82年)の企画展「堀越二郎の生涯」を7か月延長し、来年4月まで開催することを決めた。堀越をモデルにして今年7月から公開されたアニメ映画「風立ちぬ」の影響などで、堀越人気が続いているためだ。
 6月22日から始まった企画展には連日、多くのファンなどが訪れ、映画公開後は親子連れも増えたという。展示資料は100点程度だが、見学者から「ほかの資料も見たい」「堀越の実像に迫る新資料があるのではないか」など、会期延長を要望する声が相次いだ。このため、当初は9月1日までだった企画展の会期を延長することになった。今回公開された航空機開発資料などは、都内の堀越宅で今年5月見つかったもので、遺族が同館での展示を認めた。
 同館は「貴重な資料をさらに多くの来場者に見てもらいたい。展示資料の入れ替えをするなどして、堀越の素顔に迫る内容を目指したい」としている。問い合わせは同館(04・2996・2225)へ。




関連記事
スポンサーサイト
                 

コメント