嵐山町『駒王太鼓』

2013/ 11/ 18
                 
 11月9日の土曜日、熊谷市立文化センター文化会館で、「木曽義仲・巴御前」スペシャルトークイベントが開かれました。
 
 そのトップバッターを務めたのが、嵐山町を拠点として埼玉県各地で演奏している『駒王太鼓』です。
 お初にお目にかかりました。

 ホームページで次のように自己紹介をしています。
駒 王 太 鼓 愛 好 会 
           
 駒王太鼓の由来
    駒王太鼓愛好会は平成2年に発足し、名称は今より八百余年前の
   源平争乱の時代に活躍した朝日将軍、源 義仲公の幼名 駒王丸
   に由来します。
  
  (駒王丸は久寿元年(1554年)現在の埼玉県比企郡嵐山町に館を
   構えていた源 義賢公、母小枝御前の長男として生まれましたが、
   二才の時、父義賢は討ち死にし、家来に助けられ木曽の、現在の
   長野県日義村に逃れました。やがて逞しく成長し、二十七才の時、
   令旨を奉じて平家追悼の旗揚げをし、京へ攻め上がり、平家を西海
   へ追い出し、征夷大将軍に任ぜられましたが、三十一才にして悲運
   な最期を遂げました。)

   この歴史的経緯をもとに、第一章(駒王丸誕生)・第二章(出陣太鼓)
   ・第三章(戦場太鼓)と波乱に富んだ生涯を太鼓で表し、駒王太鼓と
   して発足しました。現在会員は総勢25名で、町内外において、演奏
   活動をこなしております。        


駒王太鼓①

駒王太鼓②

駒王太鼓③

駒王太鼓④

駒王太鼓⑤


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