版画で綴る 我が街 小田急線七十駅 第13回 新松田 百瀬晴海

2013/ 12/ 21
                 
木版画家百瀬晴海の『版画で綴る 我が街 小田急線七十駅』、月刊誌の鉄道ジャーナルに連載を始めてからあっというまに一年が経ちました。
 晴海さんは、書研同窓のSさんのお嬢さんです。
 信州安曇野で開催の個展に伺った折にはお目もじがかないませんでしたが、お江戸銀座と武州浦和で、お会いすることができました。

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 この2月号では、「連載1年目を振りかえって」と題して、1ページを割いて新松田駅の作品が出来上がるまでの説明をしています。
 「下絵制作から転写まで」、「彫り」、「摺り」という工程を写真入りで説明しています。

 「これからの号では、天候や人物を積極的に取り入れて描いてみたいと思っています。どうぞお楽しみに。」という言葉でしめくくっています。

 これからは折にふれて本屋でページをめくりたいなと思っています。

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 『版画で綴る 我が街 小田急線七十駅』の愛読者の皆さまへ、年末のご挨拶を申し上げます。

 新しい年が健やかな年でありますよう

 
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1年になりました。版画のできるまで 百瀬晴海(1)

1年になりました。版画のできるまで 百瀬晴海(2)


1年になりました。版画のできるまで 百瀬晴海(3)

 




 
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