元旦鶯 二日鶯

2014/ 01/ 02
                 
 正月三が日、明日もウグイス来てくれるかな!?

 我が家の庭に、年明け早々、一日、二日と連続して顔をのぞかせたウグイス。
 三連チャンだったら、何かいいことあるかも。


 昨日、今日とご年始に出かけました。
 明日、外出の予定はありませぬ。



 「上毛かるた」
 当時、群馬県勢多郡北橘村(現在渋川市北橘町)の小学校に通っていたとき、かるた大会が開かれていました。
 (今でも「上毛かるた」大会は、開かれていると思います。)
 橘小学校に通学していたのは、小学校4年の2学期から小学校5年の1学期までの1年間でした。その4年生の時の冬にも、全校大会がありました。
 私は学級大会の第一回のお手合せで、敢え無く敗退しました。
 よし、次回こそ…と、その時思ったのかどうかは定かではありませんが、翌年は年越しはるか前の夏休みに、またまた転校となりましたので、「上毛かるたとり」は一度しか体験できませんでした。


 今日は、箱田の家にご年始です。
 背に赤城山を見、眼前に利根川、その先には榛名山が見えます。
 風が強く、昨日に比べて外気が随分と冷たさを感じました。
 その分、お山はスッキリと見えた感じでした。

 上毛三山の赤城山、榛名山、そして妙義山も、勿論、「上毛かるた」にうたわれてます。

 す・・・「裾野は長し 赤城山」
 の・・・「登る榛名の キャンプ村」
 も・・・「紅葉に映える 妙義山」

追記です・・・ 
 と・・・「利根は 坂東一の川」


赤城山
 赤城山(利根川を前景にして)


利根川
 利根川(「坂東太郎」とも呼ばれています)


榛名山
 榛名山(利根川を前景にして)


 ちなみに、世界遺産登録に…ということで、つとにその名が知られるようになった富岡製糸工場を「上毛かるた」では、「日本で最初の 富岡製糸」と、詠んでいます。
 (小学生向きの「上毛かるた」の説明文には【明治政府は製糸技術改良のためフランス人、ブリューナーを技師として招き富岡にフランス風の工場を建てました。明治5年のことです。】と書かれています。)



箱田の家
  箱田の家





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