いいとも・・・鶯

2014/ 01/ 03
                 
 正月三が日続いて、鶯が我が家を訪れました。



 今日の訪問は、キジバト、メジロ、スズメ、シジュウカラ、ヒヨドリ、そして、ウグイスの順となりました。

キジバト①
キジバト

メジロ⑤
メジロ

スズメ
スズメ

シジュウカラ
シジュウカラ

ヒヨドリ
ヒヨドリ

ウグイス
ウグイス



ジョウビタキ
ジョウビタキ

モズ
モズ

追記:申し遅れましたが、我が家の庭に訪れた野鳥たちの姿ですが、それぞれマチマチの日時に撮った写真を載せました。・ジョウビタキとモズは、年明け三日間お目にかかっていません。
 



 「上毛かるた」
 昨日、「上毛かるた」の話になりましたので、その「いろはカルタ」に名前があがっているところに行ったことがあるかどうか、あ行で追ってみることにしました。

 あ ・・・ 浅間のいたずら 鬼の押し出し
 い ・・・ 伊香保温泉 日本の名湯
 う ・・・ 碓氷峠の 関所跡
 え ・・・ 縁起だるまの 少林山
 お ・・・ 太田金山 子育て呑竜

 鬼押し出し、伊香保温泉(平成の大合併以前は伊香保町の伊香保温泉でしたが、今は渋川市になっています)、碓氷峠は、行ったことがあります。
 逆に言えば、高崎の少林山と太田の呑龍さんには行っていないということです。
 次回以降も、「上毛かるた」で、群馬のどこに行ったことがあるのか、振り返ってみたいと思います。



《高崎観光協会のホームページより》
少林山達磨寺では、正月6・7日に、毎年恒例のだるま市が行われます。高崎だるまは、眉は鶴、髭は亀を表し、全国一の生産量を誇っています。

市は、6日の夜から7日の未明にかけて最高潮を迎え、毎年21万人もの人が、初春の縁起物を求めて訪れます。高崎市の冬の風物詩・少林山だるま市は、1月6日から7日にかけて夜通し行われる賑やかな冬のお祭です。買っただるまを片手に、ほっかほかの名物焼まんじゅうを頬張るのも楽しみのひとつです。

露店:約300店舗
交通規制:1月6日正午から7日午後2時(7日6時~9時まで一部交通規制解除)乗附鼻高線及び鼻高橋、少林山周辺道路
所在地:少林山達磨寺
所在地住所:鼻高町296

開催日:1月6日~7日 雨天決行
開催時間:終日(6日正午~7日午後2時まで屋台等が出て賑わいます。)

交通
・電車:群馬八幡駅徒歩15分。
・バス:高崎駅西口3番臨時バス「少林山行」25分(だるま市交通規制図参照)
・車:高崎I.C・前橋I.C・藤岡I.C・吉井I.C 35分
・駐車場:有料駐車場あり (交通規制が1月6日正午から7日午後2時頃まで敷かれる予定です。)



《少林山達磨寺のホームページより》
 七草大祭だるま市  例年1月6日・7日開催
 1月7日は霊符尊れいふそん光臨こうりんの吉日であり、前夜祭から縁日として数十万人の参詣者で賑わいます。なお、7日には世界平和を祈願する大般若経だいはんにきょう六百巻の転読てんどく法要が厳修されます。

 だれにでも親しまれている“だるまさん”は菩提達磨ぼだいだるまといい、今から千五百年ほど前に、インドの香至国の第三王子として生まれた実在のお方です。出家してお釈迦さまの教えを広めるため中国に渡り、嵩山すうざん少林寺で面壁九年の修行され、現在の世界的“禅”の興隆の基礎を築かれ、禅宗の初祖達磨大師と仰がれています。

 どんなに困難に遭っても、七転び八起きの精神で克服できるように願をかけてお祀りする、開運吉祥きちじょうの福の神として、達磨大師は沢山の人々から信仰されています。

 福ダルマの由来
 上毛かるたに“縁起だるまの少林山”とあるように当山が福ダルマ発祥の寺です。

古来、開山心越禅師の画かれた一筆達磨像を、一年の禍いを除くお礼として正月に近在の家々に配っていました。

天明てんめいの飢饉ききんのあと、九代の東嶽とうがく和尚は苦しい農民たちの副業になるようにと、この像をもとに木型を彫り、作り方を伝授し、七草大祭に売り出されたのが始まりとされています。

現在、約50軒以上の農家で製造され、少林山のだるま市を皮切りに、開運の神として年間120万個も出荷されているこの福だるまは、全国の縁起物のトップといわれています。





 
 
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