上毛かるた

2014/ 01/ 04
                 
 昭和22年に「遊びを通して子供たちが群馬の地理、歴史に興味を持つことで郷土、次いで国を愛する精神を植え付けたい」との思いから、読み札を公募して製作・発行された。



 【産経ニュース 2013.10.20 12:55】
 群馬文化協会は19日、前橋市内で役員会を開き、上毛かるたの著作権、商標権を県に譲渡する方針のほか、譲渡後に協会を解散することを確認した。


か ・・・ 関東と信越つなぐ 高崎市
き ・・・ 桐生は日本の 機(はた)どころ
く ・・・ 草津よいとこ 薬の温泉(いでゆ)
け ・・・ 県都前橋 生糸(いと)の市(まち)
こ ・・・ 心の灯台 内村鑑三


 高崎、桐生、草津そして前橋。
 お馴染みの名前のところですが、桐生は一度か二度くらい(途中下車しないで車で桐生市内通過は、何度もあります)しか行ったことがありません。

 群馬は温泉が多いということもあり、「上毛かるた」には、草津温泉、伊香保温泉など、温泉地がたくさん詠みこまれています。
 キリスト教徒の内村鑑三、新島襄などの著名人をはじめ、群馬に縁が深い人々の足跡を後世に伝えるために、「上毛かるた」は、その名を遺しています。

 前橋キリスト教会に、高校生時代通いました。舟喜拓生牧師の演劇指導のもとに、クリスマスイブに晴れ(?)の舞台にも立ちました。
 「 エマ エマ レバ サバケタニ  主よ! 主よ! どうしてわたしをお見捨てになったのですか 」という、セリフのところは、今でも覚えています。 1927年生まれの拓生牧師、ご健在と思います…
 追記デス:・東京の浜田山に住んでいたとき、浜田山キリスト教会に一度、足を運んだことがありました。 ・下高井戸駅で、偶然、拓生牧師に会ったことも、思い出しています。東京のとある街中で偶々顔を合わせるということって、不思議といえば不思議ですね。




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