上毛かるた や ゆ よ

2014/ 01/ 12
                 
 ちょっと遠出のピクニックです。

 まだ関越自動車道が通っていなかったときのことです。

 貫前(ぬきさき)神社の一隅でシートを広げて、ランチです。

 MUCCHANは、大はしゃぎです。
 嬉しくってしょうがありません。
 ごはんをグイグイ飲み込むようにして食べます。
 
 ピョンピョン飛び跳ねます。
 オカズをグイグイ飲み込みます。
 きみは嬉しくってしょうがありません。
 
 きょうは、遠出のピクニックです。
 上野(こうずけ)一ノ宮に、MUCCANと、宏有さんと、私の三人で、初めて訪れたときのことです。
 
 きみは、ピクニックがますます大好きになりました。
 貫前神社のあのときの、きみのはちきれそうな笑顔が思い出されます。


 や ・・・ 耶馬溪しのぐ 吾妻峡
 
 ゆ ・・・ ゆかりは古し 貫前神社

 よ ・・・ 世のちり洗う 四万温泉



 貫前神社 :
 安閑天皇元年(535年)の草創といわれ、上野一ノ宮として崇拝されています。建物は国の重要文化財に指定されています。
 門に入った先、眼下に神社の本殿が見えるという、不思議な境内の作りになっていたので、吃驚しました。


 国指定名勝「吾妻峡」 :
 吾妻渓谷は、吾妻川に架かる雁ガ沢橋から八ツ場大橋までの約3.5キロメートルにわたる渓谷です。大昔に火山が噴きだした溶岩を、川水が深く浸食してできたものと考えられています。
 川原湯温泉から約1.8キロメートルの探勝遊歩道は、ゆっくり歩いて片道40分の家族向きのハイキングコースです。つづら折りの狭い道をたどっていくと、そば立つ懸崖や奇石、滝など変化に富んだ見どころが続き、渓谷の美しい眺めを一望できる見晴らし台もあります。
 両岸に生い茂るカエデやクヌギ、アカマツなどがすばらしい景観に季節ごとの彩りを添えます。特にミツバツツジの咲く4月中旬、新緑におおわれた5月、紅葉の美しい10月下旬から11月上旬にかけてが、渓谷探検に最高のシーズンです。
 「吾妻峡十勝」
 弁天島:渓谷の東端にある小丘。現在は行くことができません。
 若葉台:上流から突き出た台地。対岸の白絹の滝も美しい。
 屏風岩:屏風のように立ち並ぶ高さ200メートルの6枚の岩。
 布袋岩:高さ70メートル、布袋様のような形の岩。
 八丁暗がり:延長約900メートル、渓谷中最も川幅がせばまったところ。
       鹿飛びと呼ばれる川幅2~3メートルの場所もあります。
 竜頭岩:輝石安山岩の岩脈。
 竜尾岩:竜頭岩上流約200メートルの岩脈。
 紅葉台:渓谷の中に突き出した岩。
 新蓬来:仙人窟と呼ばれる岩の形がおもしろい。
 白糸の滝:滝見橋から見え、右岸にかかる3段に分かれた優しい滝。
  ~東吾妻町hpより~



四万温泉 湯立祭(ゆだてさい)のお知らせ  -2014年1月 8日 16:09-

 毎年、大寒の日に行われております四万温泉湯立祭が今年も執り行われます。
 四万温泉発祥の湯である御夢想の湯の前で温泉の湯を焚きあげて湯の恵みに感謝する湯立神事と、湯餅つきや中之条太鼓の演奏など賑やかな湯立祭りの2部構成で盛り上がります。
 湯立祭の最後には四万温泉の無料宿泊券のついた福温泉まんじゅうを段上からお客様の皆さんに投げてまきます。

 ゆるキャラで人気のぐんまちゃんもやってきます。

  ■日時:平成26年1月20日(月)大寒の日 15時~
  ■場所:四万温泉 御夢想の湯前
 ■行事予定
 ・四万温泉宿泊券多数が当たる!!他にも豪華賞品があります。
 ※昨年の湯立神事でお配りしました湯守のお札と湯笹は、当日ご持参いただければ当方で責任を持ちましてお焚き上させて戴きます
 ・15:00~  湯立神事の儀 ~湯の恵みに感謝しご祈祷を行います
 ・15:30頃~ 温湯(おんとう)の儀 ~大釜に湯を焚き、湯笹で湯を振りまきます
 ・15:40頃~ お餅つき ~四万温泉の若衆が目の前でついたおもちを配ります
 ・15:50頃~ 中之条太鼓の演奏
 ・16:00頃~ 湯継ぎ ~湯の恵みを継承する競い事
 ・16:20頃~ 福まんじゅう投げ ~豪華当たり付きの温泉まんじゅう投げ
■詳細は湯立祭ホームページをご覧下さい。
 ~ ~「四万温泉協会・四万温泉旅館協同組合hpより 
 ・お問い合わせ受付時間 8:30-17:15 ☎0279-64-2321 ~ ~
 


P1080898(1).jpg







 
関連記事
スポンサーサイト
                 

コメント