石原裕次郎の墓

2014/ 01/ 25
                 
 JR鶴見駅を出てほど近く、曹洞宗大本山の總持寺があります。
 以前、鎌倉の「かさぎ画廊」を訪れたときの往き道で立ち寄りました。
 お墓の前に、「裕次郎」と書かれた石柱の入口があります。
 
 美しきものにはほほえみを
 淋しきものに優しさを
 たくましきものにさらに力を
 すべての友に思い出を
 愛するものに永遠を
 心の夢醒めることなく
  石原まき子

 墓の一隅に裕次郎の奥様北原三枝の詩碑が建っています。


 昨日のブログに「曹洞宗(そうとうしゅう)」には、流派がないと書きました。
 北陸にある「永平寺」は、全国津々浦々に知られている古刹ですが、横浜にある「總持寺」もまた、曹洞宗の大本山の一つです。
 曹洞宗の教えに基づいて流派を持っていませんが、それはまた後ほど機会がありましたら述べることにします。
 ここでは曹洞宗の理解のためのHPから引用させて頂きました。

 曹洞宗には、大本山が2つあります。
 ひとつは大本山永平寺(福井県吉田郡永平寺町)です。
 ひとつは大本山總持寺(横浜市鶴見区鶴見)です。
 これを両大本山といいます。
 両大本山は曹洞宗寺院の根本であり、信仰のみなもととなっています。


 何故、總持寺を訪れたかといいますと、「あなたの家は何宗ですか・・・」と、問われた先に曹洞宗がありましたので、一度はその禅寺の大本山を目の当たりにしたいと思い立ったからです。
 總持寺も、もとは北陸にありました。このことも、機会があれば後ほど述べたいと思っています。


 日本人は、「神様も仏様も一緒に拝んでいるのは何故?!」と、問われることがあります。田舎の家にも仏壇と神棚が供えてありました。
 神社のことについても、盛りだくさんの思い出があります。小学四年生だったとき、「木曾神社」の初詣のことを書いた作文は、郡の作文コンクールに出場した作品に仕上がりました。
 木曽神社もブログで綴っていきたいと思いはじめています。

木曾三社神社①


 昨日、京都のお宅と渋川のお宅に、「京都・大津の写真」をお送りしましたが、書き忘れたことがありましたので、この場をお借りしましてちょっと一筆。・・・お相手の方はイタリアの人で、「鎌倉の建長寺で結婚式…」とお話ししましたが、「鎌倉の鶴岡八幡宮で結婚式」でした。
 



 

 
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