光と影は人生そのもの

2014/ 03/ 09
                 
日曜美術館 
 光と影は人生そのもの

今年も昨年に続き、NHKテレビ番組『日曜美術館』にて藤城清治を放送します。
 ・番組 NHK Eテレ
 ・日時 3月16日 朝9時~10時 
     (通常の「再放送」は、翌週日曜日の夜8時から9時ですが、16日放送分は、パラリンピック
       放送のため4月6日(日)の夜8時からとなります。)
 ・ 今回の放送は、『風の又三郎』の完成までを追ったドキュメンタリー!

 ・那須高原にある「藤城清治美術館」では、『風の又三郎』全作品を観覧することが出来ます。
 栃木県那須郡那須町湯本203 電話0287-74-2581 ・休館火曜日

 ・昨年4月26日から5月31日までプレオープンし、6月15日にグランドオープンパーティが開かれました。
 ・今年は、開設一周年記念の催しが、開かれることでしょう。




・昭和34年3月から発刊された邱永漢著の「西遊記」に、藤城清治の影絵が載っています。
 50年以上前の発行書籍なのですが、藤城清治の作品一覧には記載がありません。
 おそらく版を改め、カラー作品にし直したものを、作品集に載せているためと思われます。

P1110769(1).jpg 
 ・実力狂時代の巻

P1110768(1).jpg
 ・三蔵・創業の巻




 NHK「日曜美術館」をピックアップしました。
 ・2014年3月16日放送
 ・再放送:パラリンピック放送のため4月6日(日)よるになります

光と影の"又三郎" 藤城清治89歳の挑戦・完結編

出演

藤城清治さん(影絵作家)

去年11月、影絵作家、藤城清治さんが89歳で挑んだ「風の又三郎」がついに完成した。18枚の影絵で物語の世界を絵画化した連作だ。藤城さんは若い頃から宮沢賢治にひかれ、「銀河鉄道の夜」をはじめとするいくつもの童話を影絵作品にしてきた。しかし「風の又三郎」だけは、物語の素朴さから、ずっと手がけられずにきた物語だった。去年の夏、「風の又三郎」に挑むことを決め、制作に取りかかる藤城さんの取材を開始。岩手を訪れ、賢治が描いた自然を見つめる姿。完成した一部の作品を日曜美術館で放送した。その後もアトリエでの制作に密着。最後の一枚が完成する瞬間をカメラに収めた。半年を越える格闘の日々。起き上がれないほどの疲労に襲われ、完成させることができないかもしれないという不安と闘いながら、時には明け方まで作業を続けていた。
「風の又三郎」全編が展示された藤城清治美術館で、司会の井浦新が物語を朗読。光と影のドラマが刻まれた「風の又三郎」の世界をじっくりと紹介する。
こん身の力で描ききった光と影の"又三郎"。1時間の拡大版で、藤城清治さんの今を見つめるドキュメント。


   
     
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