シラコバト

2014/ 03/ 26
                 
 「埼玉県民の鳥」となった「シラコバト」

 昭和31年(1956年)に「越ヶ谷のシラコバト」として、国の天然記念物に指定されており、昭和40年(1965年)11月3日に「埼玉県民の鳥」として指定されました。と、埼玉県公式㌻に「シラコバト」を紹介しています。

 その㌻の「シラコバトについて」の項で、ハト科に属し、シラバト、ノバトなどとも呼ばれ、山鳩(キジバト)の仲間ですが、やや小型で、尾だけが長く、ほっそりしています。首に黒い横線が走っているのが特徴で、国内では埼玉県の東部地域を中心に生息しています。と説明書きしています。
 ウィキペデイアを紐解くと「全長約33cm。雌雄同色。全身が灰褐色で、背と尾は褐色みが増す。」と、「シラコバト」の特徴をあげています。



伝書鳩
 今日、ご近所の屋根の上で、白いハト二羽が、羽を休めているのを見ました。
 白いハトのつがいを見たのは、初めてのことです。

 もしかしたら県の鳥のシラコバト?!と思って、カメラを向けました。

 撮った写真をよくよくみたら、足にリングがつけてありました。伝書鳩です。
 


白いハト①

白いハト②

二羽の白いハト





 
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