山菜

2014/ 04/ 02
                 
 MUCCHANと、野山を歩いていたころ、季節きせつの山菜を採りました。

 ツクシ、フキノトウ、ワラビ、セリ、オランダガラシ(クレソン)、ヤマウド、コシアブラ、タラノメなど、春を満載する山菜たちです。

 春の山菜といっても、荒川堤では2月から3月にかけて摘み取ることが出来、それから里山の春に入り、そして標高1,300㍍から1,500㍍にかけての高原の遅い春まで続きます。ワラビなど峰の原高原では、初夏でも採ることが出来ました。

 山菜の王様といわれるタラのメですが、タラッペとか、タロッペなど、地方ちほうで呼び名が違います。
 先端の芽を太郎っぺ、二番を次郎っぺ、三番を三郎っぺというのだそうですが、来年の春の楽しみをとっておくためにも、太郎っぺだけを採ります。

 わが家の庭のタラッペも、すっかり芽が伸びました。
 もう既に若葉になった木もあります。
 自生するタラの木は、棘が出ていて刺さると相応の痛さを感じますが、庭に植わっているのは、シンコマミドリという品種のものなので、トゲトゲがありません。
 野生のものに比べて、味もほどほどという感じです。


白椿とヒヨドリ

 そのわが家の庭ですが、白椿が満開を過ぎています。
 ヒヨドリが、ツバキの花の蜜を吸いに、毎日訪れます。
 梅にウグイス、椿にヒヨドリといったところでしょうか。

タラノ芽
 タラノ芽

ヒヨドリ・白椿・タラノ木
 ヒヨドリ.背景が白椿、前景がタラノ芽

ヒヨドリ①  白椿①
 ヒヨドリ                        白椿

 ヒヨドリ②  白椿③
 ヒヨドリ                        白椿





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